“読書”と“資格取得(今は司法書士)”と“音楽鑑賞”のメモ

 

Planned Happenstance 〈偶然〉=〈必然〉

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Posted on 22:34:44 «Edit»
2006
09/24
Sun

Category: ┣民法(教材)

伊藤真の民法入門 講義再現版 


伊藤真の民法入門 講義再現版
453551478X伊藤 真

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いい本だ。本は薄くて、中身は濃い!
民法勉強の初め、もしくはちょっと経ってから読むと良い。
“目からウロコ”です!!
現在の私の「過去問スランプ」を乗り越える助けになりそう。


(第1章概説を読んで、自分なりに理解したこと)

■民法の考え方・・・まず結論を感じて、これを法律で正当化する

・妥当な公平な結論「おとしどころ」を探る。
  これを理論づけるための法律を探す。
・結論の妥当性「価値判断」が先にあって、
  それを説得するための法技術として「法律構成」がある。
・「何ができるか」からではなく、「何をしたいか」が先。
  得たい「効果」から遡ってそのための「要件」を考えていく。
・条文をそのまま適用すると価値判断からして不都合な場合、
  解釈によってこれを修正する(許容性)。

■民法の勉強の仕方・・・全体的に、具体的に

・全体的な理解が大事。基本概念の連関を知る。
・法律構成の具体的な考え方を知る。
  条文の解釈や適用方法など。判例などを参考にする。


以上のような基本中の基本をわかっていない自分を知った。
推論型の過去問がつまらなかった原因はこんなところだろう。

・概説本は何冊か読んだが、思い返すと逐条的な要約ものでしかなかった。
  基本概念の相互関係や民法全体における位置づけをイメージできていなかった。
・判例の読み方、あるいは「楽しみ方」を理解していなかった。

ってことで、集中力を取り戻そう。。。
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