“読書”と“資格取得(今は司法書士)”と“音楽鑑賞”のメモ

 

Planned Happenstance 〈偶然〉=〈必然〉

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Posted on 09:47:29 «Edit»

 コーヒーや紅茶をドラッグの一種と認識している人がどれほどいるだろうか。

 現在、本書の注意通りの状況に陥っている私。

 学習時間を引き延ばすのにカフェインに依存している学生は、多量にとりすぎた場合の有害な効果に気をつけ、その刺激力が弱まった後に起こる虚脱感に備えなければいけない。」 

少しがんばりすぎたかな。

カフェイン大全―コーヒー・茶・チョコレートの歴史からダイエット・ドーピング・依存症の現状まで
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 ここ2、3週間ほど、カフェインの摂取を控えている。ブラック・コーヒーは飲まず、薄い紅茶を日に1、2杯飲む程度。
 一応補足するが、茶葉自体に含まれるカフェイン量は、同量のコーヒー豆と比較するとずっと多いようだが、水やお湯に抽出して飲む時点においては、やはり紅茶のほうがカフェインがはるかに弱い、とのことだ。

 コーヒーをやめた直接のきっかけは「心臓付近の痛み」だ。疲れ+寝不足+コーヒー を長期間続けると、少なくとも私においては、心臓への負担が免れないようだ。以前も経験がある。

 コーヒーの飲みすぎ、「カフェイン・覚醒パワー」への頼りすぎ、がやばいことは知っているのだが、また「やっちゃった」。
 そもそもカフェインが「効く」のはいかなるメカニズムによるのか。はっきりとした原因はわかっていないようだが、「アデノシンの遮断」説が有力だ。

 簡単に言うと、はなはだ多くのアデノシン受容体が存在し、アデノシンはそこで、鍵が錠に差し込まれるように、神経系に「差し込まれる」。カフェインはその鍵のふりをして、アデノシンの入り口の多くをふさぎ、そうして気分を憂鬱にし眠気を誘発するアデノシンの作用を体が受けるのを妨げげる。一九七〇年代初めに唱えられだしたこの説によれば、その結果、われわれがカフェインを摂取すると、摂取しなかったときのように疲れたり眠くなったりすることができなくなる、と言うのである。


 アデノシンは脳の神経線維に取り付いて、安定感や疲労感をもたらす物質で、この働きをカフェインが阻害するというモデルだ。
 さらに、本書はカフェインの「身体的依存性」を説明している。

 カフェインを突然やめたときに頭痛が起こることは何百万もの人が日々の生活で経験しており、カフェイン禁断のもっとも典型的な特徴の一つである。またこれはカフェインが身体的依存性を持つ直接的な証拠でもある。カフェイン禁断の一般的症状としては、毎朝のコーヒーを楽しめなかったときに経験した読者が多かろうが、次のものが含まれる。

 ●眠気──嗜眠、あくび
 ●仕事上の支障──集中力の欠如、倦怠感、労働意欲の喪失
 ●いらいら──満足感、幸福感、自信それぞれの減退
 ●社交性の低下──親密感やおしゃべりの減少
 ●流感に似た症候──筋肉の痛みと凝り、一時的な熱っぽさあるいは寒け、吐き気、目のかすみ

 ほかの症状としては抑うつの増大、不安感、精神運動能力の低下といった例が報告されている。


 確かに、毎日のコーヒーをやめて最初の一週間は上記症状がみんな出てきた。

 ともあれ、私の体は休息を欲しているようだ。勉強時間が落ちている。体を痛める、一時しのぎの勉強&生活スタイルは、長期的に見て非効率な結果になるということだ。(再度)カフェインの扱いには気をつけよう。そして、長期的に自分の体と精神のパフォーマンスを最大限に上げるやり方を見つけ、継続することだ。
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