“読書”と“資格取得(今は司法書士)”と“音楽鑑賞”のメモ

 

Planned Happenstance 〈偶然〉=〈必然〉

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Posted on 15:32:29 «Edit»
2006
07/22
Sat

Category:┣経過〔司法書士〕

法律学習は哲学読むのに似てる?! 


基本書(っていってもデュープロ)で司法書士のお勉強中。
一回目の〈流し〉だから軽く読み飛ばしてたけど、
「民法・不動産登記法」の2巻になってくると、
何だかまったく文字が頭に入ってこなくなった。

で、参照している条文を必ずひいて確かめるようにした。
すると、だんだん面白くなってきた。
条文に対する抵抗感も減ってきた。

ほとんど使ってなかった辞典も、割ったらいい具合になった。
こんな、本をカッターで切ったの初めて。ちょっと緊張した。
でも、おかげでこの本も生き返った。
060722_1459~001.jpg
(↑「割って、簡単な製本をした」の図)

やっぱ、条文や判例が大事。基本書は何のかんの二次資料でしょ。
法律的判断の最終的な根拠にはならない・・・はず。
(この辺のことは、初学者の私は偉そうなこといえない。。。)

なんだか楽しいなと思ったら・・・この感覚。
何かに似てるぞ。“哲学”読んでた時の感覚だ!!
たとえば、この辺りの本。
純粋理性批判 上 岩波文庫 青 625-3
純粋理性批判 上   岩波文庫 青 625-3カント Immanuel Kant 篠田 英雄

おすすめ平均
stars素晴らしい「論理能力?」の哲学者による本
stars考えるとは?
stars形而上学か超越論か
stars長くてゴメンち。
starsカントの先験的哲学は面白いと思う

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とか、これ。
論理哲学論考
論理哲学論考ウィトゲンシュタイン 野矢 茂樹

おすすめ平均
stars気軽に読んだ方がいいかもしれない!
starsシンプルな記述だが奥は深い
stars詩よりも美しい哲学
stars天才の思考
stars考察を加え続けることしかできない…?

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体系内の独特な言葉を定義しながら、
その言葉を使って現実の事象とリンクした様々な命題を展開していく。
それらの命題が相互に参照し合っている、みたいなところに同じ匂いを感じてるのだろうか。

単純に本を読んでそれを理解していく、ということのみで言えば、
ぜんぜん民法や不動産登記法の方が楽だぞ!!
哲学は抽象度や独自性(新奇さ、作者の身勝手さ)が遥かに強いからね。
「論理哲学論考」なんか、ぜんぜんわかんなかったもんな。
そんなところが好きさ!だったんだけどね。

・・・とか思いながら、学習モチベーションを上げるのでした。
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テーマ: 哲学/倫理学

ジャンル: 学問・文化・芸術

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