“読書”と“資格取得(今は司法書士)”と“音楽鑑賞”のメモ

 

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Posted on 14:55:43 «Edit»
2008
01/06
Sun

Category:┣経過〔司法書士〕

自分の合格を信じ、集中力を練成していく 


 久々に読み返した。

「資格の天才」ヤマモトの司法書士一発合格塾
「資格の天才」ヤマモトの司法書士一発合格塾山本 浩司

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 今、私の中で“集中力”がテーマになっている。集中できている実感がないからだ。
 本書の「第3章 集中力 第2節 集中力のカタチ 外編」が重要なことを教えてくれた。
 

 集中力というのは、その人物が持っている能力を最大限に発揮するための技術だといえます。
 だから、心の底では、「少なくとも受かる可能性がある」と信じているにもかかわらず、そのことを正面から認めないで「落ちたらどうしよう」などと自分の力を分散させてしまうタイプの人物は、集中とはまるで逆のことをやっているのです


 司法書士への道の“挫折”の言い訳を作ることを、他人に対しても、自分に対しても許している部分が、自分の中に残っている。そのことに気づかされた。

 ぼくは多くの受験者を見てきていますが、「落ちたらどうしよう」というような不安げな受験生に、集中力の影を見ることはありません。
 これに対して、「合格することが当たり前」とでも言いたげな受験者には例外なく集中力の影を感じ取ります。


 「オレは司法書士試験に合格するぞ!」と宣言しよう。そして、もっと真剣に受験に向き合い、合格への道を邁進しよう。合格するためのすべてをやることを覚悟しよう。

 さらに、「集中力とは創造である」と言う。

 学習の初期には、学習者個人の工夫の余地は少ないのが普通です。
 つまり、目の前にある教材をこなすだけで手一杯だからです。

 しかし、基礎を完成させるためには、この段階を超えなければなりません。
 知識のヨコならべをする場合には、次の作業を自分で行わなければならないからです。

1・関連事項の抽出
2・関連事項の比較検討
3・思想の抽出
4・記憶の完成


 この作業は、自分のアタマで考えるという過程を通して育まれます。・・・これを、皆さんが一回自由な意識を用いて自力で記憶方式をたどり、心から納得をしないと自分のものにはなりません。
 つまり、試験会場で通用する完成度には至らないことになります。
 ですから、その過程はあくまでも創造です。


 まさしく、私はこの段階に差し掛かったと言える。自然に「知識のヨコならべ」をやり始めていた。「はじめに集中力ありき」ではなく、自分で一つ一つ培っていくものなのか。納得です。
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