“読書”と“資格取得(今は司法書士)”と“音楽鑑賞”のメモ

 

Planned Happenstance 〈偶然〉=〈必然〉

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Posted on 21:13:32 «Edit»
2008
01/05
Sat

Category:┣経過〔司法書士〕

過去問“千本ノック” 


 NHKのTV番組『課外授業 ようこそ先輩』で、ソフトボール日本代表の元監督、宇津木さんが子どもたちに、ノックを通して「あきらめないこと」を教えていた。
 素人目にも、子供たちが、ボールをつかみ取れるもう一歩を踏み込めていないのが見て取れた。「ぜんぜんとれるじゃないか。やる気がないんじゃないの?」とじれったくなった。
 ソフトボールの上手下手、運動神経のあるなしとは別のレベルことが、子どもたちの“もう一歩”を妨げているのだ。それが「あきらめ」の気持ちだ。

 過去問をやっていると、ある種の逡巡が集中を乱し続けることがある。今もそう。
 「どうせ今時点でこの問題なんてわかりっこない」「こんな細かいことまで覚える必要ないよな」そんな弱腰の気持ちが“もう一歩”突っ込んだ学習を妨げている。何のことはない。私もTVの子どもたちと変わらないわけだ。
 とにかく本気で考えて過去問にぶち当たっていく。間違ったら、その間違え方を覚えて正答出来る自分に作り替えていく。ちんたらやってたら、いつになっても身にならない。
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