“読書”と“資格取得(今は司法書士)”と“音楽鑑賞”のメモ

 

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Posted on 13:09:07 «Edit»
2007
11/25
Sun

Category:┣経過〔司法書士〕

一つの壁を乗り越えつつある司法書士・民法の学習 


 司法書士の勉強を始めて1年と数ヶ月。今にして、視界を360度奪う木々しげるジャンルをさまよい続け、そこから突如ヘリコプターで救出されて今まで辿った道を眺めている、そんな開放感と“なるほど”の思いを味わっている。自分にとって未知の知識分野に入り込みこれを慣れ親しんだものにするには、こうした「さまよい」の苦痛とじれったさを辛抱強く耐えることが必要なのだろう。
 振り返って民法過去問を概観すると、決まった条文、判例、学説が何度も繰り返し出てきているのに驚く。あくまでも司法書士試験の範囲の話だが。当初は、問題に出会うたびに出題範囲が広げられていっているような感覚に襲われ、いくら覚えても勉強しても試験に対応出来ない気がしていた。だが、そうではなかった。

 過去問で解答を導くパターンはこうだ。
1.条文もしくは判例からダイレクトに答え決まる。
2.学説、通説、法律の趣旨から三段論法を巡った理由付けで答えを導く。
 これに対する対処を一つ一つ身に付けていけばよい。
1.条文と判例は覚えるだけ。
2.理由付けは解説をよく読んで体と頭に慣れさせていくのみ。

 これ以外のことで正答出来ない場合の原因で多かったのは、「問題文が言っていることが理解出来ない」こと。聞かれてることもわからずに答えられわけがない。これに対しては、いつも各法律用語の意味と関連性を押さえて、これらを駆使して思考を組み立てる癖を付けること

 法律学習経験ゼロから始めて、やっと試験勉強のスタートラインに立てたのかな。上の話は当たり前のことかもしれない。敢えて書いたのはいつも自分の中で意識していたいから。
 まだ、まともにやってるのは民法と不動産登記法だけだけど、この勢いと経験を他の法律学習に活かし、立ちはだかる壁をドンドン乗り越えていきたい。
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