憂鬱と官能を教えた学校〈バークリー・メソッド〉 菊地 成孔 

憂鬱と官能を教えた学校
憂鬱と官能を教えた学校菊地 成孔 大谷 能生

おすすめ平均
stars門外漢は。
stars絶賛
stars音楽理論を楽しく学ぶには

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 この本、良すぎます。菊地 成孔さんはやはりすごい。「はじめに」でスラヴォイ・ジジェクを引用するあたりのセンスもバツグンにいい(私が大好きな哲学者!!)。
 ジャズのインプロを勉強し始めると、スケールとかコードやコード進行とかを、ただただ覚えて体を慣らしていく・・・そういうような無味乾燥な鍛錬に陥りそうになる。理論書を読むと、「へぇ、理知的で複雑なんだね」と感心させられるが、「だから何?」と反発心も起こることもある。
 ジャズ史、音楽史を音楽理論の視点でたどって整理できる。
 本書に早く出会いたかった! この本を先に読んでバークリー式の理論書を読んだら楽しくて仕方なかっただろう。もう少し時間があったらじっくり読んで、ジャズの勉強をやり直したい・・・そんな衝動を刺激させられた本でした。

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想い事。

人、ウタ、沖縄。愛しいものにキスを贈るかのように綴られた文章に、涙が溢れた。Coccoの紡ぐ言葉は、生きていると思う。きれいごとを並べてオブラートに包んだような死んだ想いではなくて、生の想いを届けてくれる。時に切なく時に甘く、時に痛い。でも暖かいCocc
  • [2007/09/26 06:26]
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NHK趣味悠々 西村由紀江のやさしいピアノレ

中学生の時、友達は両手で格好よくピアノを弾いているのを羨ましそうに見ていた私。親になって子供にキーボードを買ってあげて数年、私も弾けるかも・・・という気持ちにさせてもらえた1冊です。まず本が届いて中身を見た時に、音符の下にドレミが色別で書いてある事がと...
  • [2008/01/08 07:39]
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