“読書”と“資格取得(今は司法書士)”と“音楽鑑賞”のメモ

 

Planned Happenstance 〈偶然〉=〈必然〉

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Posted on 11:55:45 «Edit»
2007
09/02
Sun

Category:資格〔司法書士〕

司法書士の現実 年収、将来性 


 「司法書士の平均年収は1400万円」というのをよく目にする。バブル以降、いま都心などマンション市場の盛り上がりを見せているところももあるが、土地神話は過去の「神話」になった。司法書士の勉強しながら、「こんな一件いくらの登記を、何件やったら年収1400万円も稼げるんだ?」と、「年収1400万円」説を疑問視していた。
 調べたわけじゃない。たまたま手に取った下記の二冊がこうした幻想がやはり幻想であることをさらりと説明してくれた。わかってはいたけど、こうあからさまに現実を突きつけられるとちょっとやる気なくす、そんな内容。はははは。。。まぁ、子どもじゃないんだから、この辺は納得した上で司法書士試験に取り組みたい。合格するにはそれなりの「気合い」が必要だが、その「気合い」の入れ方を見直したい。
 それぞれ、司法書士の部分を書き抜いた。

●年収700万円~1,000万円未満に分類。「難関を乗り越えた結果の安定路線に黄信号が!」
 「司法書士がメインでやっている登記業務に関しては、ネット上で簡単に出来る日がいずれ来るだろう。そうなると、ほとんどの司法書士は大打撃を受ける」「行政書士の世界と同様、仕事の二極化が進むと思います。すなわち、値段は高くてもいいから高付加価値なサービスと、とにかく安いサービス(自分でやるのも含む)の2つです。そして、戦略なくどっちつかずな人は淘汰されていく厳しい時代が始まるでしょう。」
教えます! 勝ち組になる仕事の選び方
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●「そもそも、もっているだけで食べていける資格なんて、医者、弁護士、公認会計士ぐらいのもの。税理士、司法書士クラスだと、少しツライ。」
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 ちなみに上の1冊目の本で、年収1,000万円以上として紹介されているのは「弁護士」「パイロット」「医師」「弁理士」「税理士」「総合商社社員」「歯科医師」「広告代理店社員」「公認会計士」。
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