“読書”と“資格取得(今は司法書士)”と“音楽鑑賞”のメモ

 

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Posted on 14:18:33 «Edit»
2007
08/25
Sat

Category:読書〔自己啓発〕

竹村健一流開き直りのすすめ 


 「開き直り」や「腹の据」えるというのに引っかかった。

竹村健一流開き直りのすすめ―自分の弱気がバカらしくなる腹の据え方
竹村健一流開き直りのすすめ―自分の弱気がバカらしくなる腹の据え方竹村 健一


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 いくつか、気になったところ書き抜く。

 自衛について。

 欧米人というのは、人間に敵があるのと同様に、自分の国にも敵国があるということをいつも考えている。
・・・(省略)・・・
 ところが日本は、武器も持たないし、戦争もしないと言い続けている。
・・・(省略)・・・
 戦争なんてものは誰でも嫌いなのである。嫌いだが、突然に何者かが襲いかかってくることもあり得る。
・・・(省略)・・・
 人類の歴史二千年のなかで、支配されたらどうなるかということは、歴史の本をちょっと読めば誰にもわかる。一三世紀から一五世紀にかけて蒙古が中央アジアからロシアの大半を占領したころは、男はみな殺し、女は全員強姦されて反抗もできない。日本以外の世界の国々はみんなそんな目に遭っている。


 恒常的な平和を前提に考え、且つ生活するって、甘い考え方なのかな。平和主義とは、争いの現実から目をそらしたい、そんな忌避の欲望以外のものでありえるのか? なんて思えてきてしまう。

 すぐになんでも信用、もしくは真に受けて実行する人がいる。特に女性に多い気がする。

 英国人というのは、人を信用しない民族で、たとえばある人が何かの話をしたとする。しかし、それをすぐに信じないで、同じことを一〇回ぐらい、いろいろな人から聞かないと気がすまない。
 ところが日本人というのは、すぐに納得して信用したり、まして有名人が言ったことだったら、ますます簡単に信用する。


 これで言うと私は自分が「英国人」に近かったかな。かつて、私としては「簡単に信用する」人を正直「馬鹿だな」と思っていたことがある。
 反面、うらやましくもあった。なぜなら結局、何も信用せずに社会生活を営むことは不可能であり、懐疑主義はスムーズな行動を阻むもの。それだけに、多少の失敗をリスク・テイキングし、判断、即行動している人の方がより自分らしく生き、また成果を出していることが多いように思えたから。

 随分無責任なこと↓言ってます。でも、こんな考え方もありでしょう。

 いまの若い人はどうも社会全体のこと、国際政治のことなど大きなことを考えないために、あまりに自分のことに気がいき過ぎている。その結果、ちょっとしたことで悲しんだり、腹を立てたり、余計なことでエネルギーを費やしている。
 だから、したくない仕事はちゃんと「こんなことはしたくない」と言うか、黙って抜け出すかすればいい。そのほうがかえって自分らしい自分、自然な自分が確立できるものだ。むしろ、もっと気楽に生きるべきなのである。
 自分を確立するというのは、思ってできるのではなく、知らない間に自然にできてくる。それだけに、普段の生き方が大切になってくると思う。

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