“読書”と“資格取得(今は司法書士)”と“音楽鑑賞”のメモ

 

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Posted on 23:14:37 «Edit»
2007
08/19
Sun

Category:雑記

日本の武装/非武装について思うこと 


 夏のTVは、原爆と戦争についての話でいっぱいだ。中でも憲法九条が焦点になることが多い。NHKで小林よしのり氏や斎藤貴男氏ほか、一般人がメインの討論会が繰り広げられていた。りっぱに議論してたな。感心した。
 政治や歴史に疎い私も、日本の「武装/非武装」について、論ずるに至らないが、感じることを記しておきたい。

 私の「直感」が言うことはこうだ。
 例えば、自分一人のが何者かに襲われることを考えてみよう。正直「痛い」のは嫌だが、平和主義を標榜して非武装でいることも不可能ではない。ところが、襲われるのが自分の家族だったら、そんなわけにはいかない。断固として戦い、命がけで守る。このことに迷いはない。
 守る対象を、自分から家族に拡張したとき、武装/非武装の考え、戦うか戦うかの考えが、変わるわけだ。では、このような意味で守るべき対象を「日本」にまで拡張できるだろうか。私の「直感」は断じて否と答える。
 私個人の存在としては、戦争反対の平和主義を唱えられる。しかし、本気で“守るべき何か”を想定したとき、軍備を必須と考える。かといって、私にとって日本という国は本気で守ろうと感じる“何か”ではありえない。したがって、軍国主義は許せず、もしくはもっと直截に言えば「徴兵制」は反対だ。

 これって何主義になるんだろう? 左なのか右なのか?
 武装/非武装を考える上で、「国」を単位としてとらえることができないと思っている、そんな私は右翼的だとは言えないだろうし、憲法の議論からも外れてしまう。
 また、守るべき何かを守るためには武力行使も止むを得ないと考えている以上、平和主義ではないし、よって一部の左翼的思想とも違うだろう。
 なんら「主義」に当てはまらないのも当然だ。一つの意見にもなりきっていないのだから。正解も不正解もない、まさしく“政治的な”こうした問題に、自分なりの立場を見出し、意見を持てるようになりたい・・・なんて思ったりするこの頃なのでした。
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