“読書”と“資格取得(今は司法書士)”と“音楽鑑賞”のメモ

 

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Posted on 21:24:52 «Edit»
2007
07/29
Sun

Category:資格〔司法書士〕

司法書士の市販テキスト下馬評 


 引用です。出所は知らないけど、2chやMixiでいくつかのバリエーションでのっている。
 信頼性だが、自分で使っているテキストについておおむね同じ感想・意見を持っているので、他のテキストについても参考になりえると思っている。


<全般>

【デュープロセス シリーズ】中上級者向き
・講義で使用するレジュメをまとめたような講義用テキスト
・必要最小限のことを簡潔にまとめている。その分、無味乾燥で図表や制度趣旨、理由付けを省いている。
・著者とされる竹下貴浩本人が「講義を聞くなり、他のもので調べるなりして
 テキストの行間を埋めることが必要」と述べており、独学には向かない
・民法と不登法を一緒にしているのは分かりにくいという声多し。(特に初学者には分かりにくい)
・憲法は、数年前に新に追加された科目で講座に間に合わせようと慌てて作った感が否めない。
・簡裁代理権付与の影響で傾向が変化していると指摘されてる民訴は弱い?
・法改正対応の改訂は早い。

【プログレス シリーズ(商法・商登法は未刊)】初学者~中上級者まで
・デュープロセスシリーズとは異なり、自主学習にも配慮している。
・過去問の肢の番号が書いてあり、過去の出題例を参照しやすい。
・不登法をはじめ、午後の部の手続法は評価されている。
・民法は条文毎に逐条式の解説。
・成川著の憲法は、多用されている図表がわかりにくいかもしれない。
(憲法以外は司法書士答練問題対策委員会が編集)

【司法学院 基本書シリーズ】初学者~中上級者まで
・説明は多い。その分厚い。
・無駄にフォントが大きいのが不評。
・全般的に試験範囲を逸脱してる部分もある。
・民法や会社法については説明が多いのが良いならば、シケタイのほうが分かりやすく値段も安いとの声もある。
・マイナー科目でも分量が多いのはやり過ぎとの声多し。
・市販されているのは民法と不登法ぐらい?

【ブレークスルー シリーズ】中上級者向き
・LECの講座を受講しないと購入できない。
・豊富な図表。説明も詳細で分かりやすい。
・分量が多いかもしれない。誤植も多い。

【LEC 合格ゾーン】初学者~中上級者まで
・解説は詳しく、時折図表で整理。その分値段は高め。

【Wセミナー過去問集】初学者~中上級者まで
・解説は短め。その分値段は安め。
・登記法の解説は関連する通達だけ載せて解説していない箇所も多々ある。
・記述式の過去問も出版している。

【Wセミナー早稲田合格答練択一式問題集】初学者~中上級者まで
・過去の早稲田合格答練問題から選出した問題集
・傾向は試験に準拠。年度によって論点の入れ替え有
・不動産登記法の問題数が少なめ。
・記述式も出版されている
・過去問を優先すること。

【直前チェック シリーズ】中上級者向き
・デュープロセスシリーズの記述を設問式にして、身についたことを確認・整理するツール。
・直前チェックに入る前にテキスト、過去問を一通りやっておくこと。
・憲法については行政書士、司法試験が収録されていたり、チェック事項も収録問題も
 司法書士試験と傾向に合ってないとの声もある。
 
【伊藤真試験対策講座(通称シケタイ)、C-BOOKなど司法試験参考書類】中上級者向き
・司法試験対策用に書かれたものなので試験範囲を大きく逸脱。
・制度趣旨や基本原理、論点の解説は、司法書士試験用教材よりも詳しいので辞書として使うのは良い。


<不動産登記法>

【富田太郎(著) 楽学司法書士 不動産登記法】初学者向き。
・不動産登記法の全体像を図表や具体的事例を用いて、講義体の口語体で平易に解説
・初心者の入門書、不登法の難解さを払拭には最適だけど、この本だけでは本試験レベルには到達しない。


<会社法>

【山本浩司(著) なるほど会社法】初学者~中上級者まで
・会社法の全体像を図表や具体的事例を用いて、講義体の口語体で平易に解説
・理由付けがあるので中上級者にも参考になる点がある。
・細かい部分は、条文や他の教材、問題集で補う必要がある。


<憲法>
【LEC地方上級・国家II種ウォーク問本試験問題集】初学者~中上級者まで
・司法書士試験と傾向が似ている。
・解説が詳しく、判例が整理されていて便利。

【Wセミナー司法書士 憲法基本問題集】初学者~中上級者まで
・過去数年の司法書士試験と傾向の似ていない問題が多め。(行政書士試験の問題多め)
・120問収録は豊富。


<記述式対策>

【択一・記述ブリッジ シリーズ】中上級者向き
・理論編が択一対策と問題に関連する雛形を記載、実戦編が記述式の問題集。
・記述式の問題集は、過去問の他に適当な書がきわめて少ないので市販されているのでは妥当な問題集。
・記述式対策として問題をこなしたいのであれば実戦編からで構わない。
・後半の数問は試験の傾向を逸脱してる問題であったり、添付情報が省かれてたりする点に注意!

【うかる!記述式対策入門編 シリーズ】初学者向き。
・記述式をどう解くか?という視点の数少ない参考書。
・方法論が独特なので合う合わないがわかれやすい。
・ちょっと理屈っぽ過ぎるので説明がくどいかもしれない。
・入門レベルなのでこれだけでは試験レベルには達しない。

【うかる!記述式答案構成力 シリーズ】中上級者向き
・【うかる!記述式対策入門編シリーズ】の発展的内容
・講義形式で説明が長い分、問題数は少ない。
・市販されている中では最も本試験の問題に近い。

【省エネ「見るだけ」書式集 シリーズ】中上級者向き
・気軽に持ち運びできて、電車などの中でも見られる携帯サイズ
・雛形集なのである程度の予備知識は必要

【書式征服システムノート】中上級者向け
・申請情報の雛形を約160件掲載して網羅的。
・全部覚えるのは非効率。辞書として使うのが吉。
・雛形集なのである程度の予備知識は必要

【米田徹也著、同時に学ぶ~シリーズ、商業登記書式など】???
・地雷本。話題に出すのすらレスの無駄とも言われる。
・内容的に薄く、明らかな間違いも多く発見されている。
・入門書でもなく、基本テキストでもなく、中上級者向けでもない変な本
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