“読書”と“資格取得(今は司法書士)”と“音楽鑑賞”のメモ

 

Planned Happenstance 〈偶然〉=〈必然〉

06« 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.»08

検索

カテゴリー

最近の記事

ブロとも申請フォーム

カレンダー(月別)

最近のコメント

最近のトラックバック

RSSフィード

リンク

Copy right

このページの記事一覧

全ての記事を表示する

Posted on --:--:-- «Edit»
--
--/--
--

Category:スポンサー広告

スポンサーサイト 


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

tb: --     com: --
Posted on 19:24:53 «Edit»
2007
07/16
Mon

 ここ数年、ちょっと話題になっていた大平光代さんの本。中卒の学歴を乗り越えて、宅建試験、司法書士試験に── おそらく独学で(←違ったみたい。専門学校を利用している様子)──合格した猛者。いろいろなんだかすごい人です。尊敬します。
 そして「独学」がテーマのこの本。本当に本当に参考になる。

応援します、あなたの旅立ち -大平流「独学」のすすめ
応援します、あなたの旅立ち -大平流「独学」のすすめ大平 光代


おすすめ平均 star
star勉強方法というより生き方
star社会人で勉強を始める時に
star素の大平さんが垣間見えた。
star司法試験合格の時の勉強法が知りたかった
star語学の勉強法を参考にするのはイマイチ。しかし、それ以上に参考になるものが。

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

大平光代
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

 大平光代(おおひら みつよ、1965年10月18日 - )は兵庫県西宮市生まれの弁護士、前大阪市助役。
 中学生の頃、いじめを苦にし割腹自殺を計るも未遂に終わる。その後非行に走り、暴力団組長と結婚、一児を設ける。16歳の時背中に観音様と蛇の刺青を入れた。
 19歳で離婚し、大阪・北新地にてクラブのホステスをしていた22歳の時、現在の養父・大平浩三郎氏との運命的な再会を果たす。
 その後、養父の強い勧めで更生を決心。宅建試験、司法書士試験に合格。その後、中卒のハンディを乗り越えて、近畿大学法学部通信教育課程に入学し、3年の時、司法試験に一発合格する。そもそも司法試験の第一次試験免除が目的で入学した大学は、中退。2003年12月、弁護士の活動を一時休止して大阪市助役に就任した。
 彼女の波乱の半生を描いた自伝『だから、あなたも生きぬいて』(講談社)が200万部を超えるベストセラーになった。 2000年度の全国出版協会・出版科学研究所調べによる年間ベストセラー第1位。


 「集中力を高める」コツとしてこんな方法をとることに決めているそうだ。

1.あれもこれも一度にしようと思わない。
2.したいと思うことを全部紙に書き出す。
3.書き出したものに優先順位をつける。
4.いちばんしたいことが決まったら、
  それをするためにはどうすればよいのかを考え、紙に書き出す。
5.それをするのに必要なものだけをそろえる。
6.必要なもの以外、目にはいるところには置かない。
7.すべてにおいて無理な計画はたてない。

 ・・・なるほど、なるほど。目標に挑戦していく勇猛果敢さも大事だけど、同時に/それ以上に、“謙虚さ”が大事なんだろうな。
 私にとって、下記の話も大切。この態度はなんとしても崩しちゃダメなのだ。

 宅建の勉強を始めたとき、1冊の基本書を読むのにかなりの時間がかかった。あまりにも読めない漢字が多かったからだった。
 が、そのときはそれが幸いした。その1冊しか読めなかったので、そこに書かれていることはなにがなんでも覚えるといった気持ちになり、集中することができ、短期間で合格することができた。
 それに対して、翌年に受験した司法書士試験は合格しなかった。もちろん、勉強不足が原因だが、根本的な原因は、集中して勉強できない時間が多かったからだと思う。当時の私は、宅建に1回で合格したことで有頂天になり、司法書士の勉強を始めたばかりなのに、上級者が読むような、コンメンタール(法律の解説書)なども読むようなことをしていた。
 その結果、基本書を読んでいるときは、上級書に記載されている細かなことが気になり、上級書を読んでいるときは、基本がわかっていないから、知識が空振りしてしまう。結局、どちらも中途半端になってしまった。


 それから最近、なんだかいつも眠い私。半分眠りながら、本を読んでることがしばしば。大平さんもいまだに疲れでどうしても集中できない時があるという。そんなときは「とっとと寝るようにしている」そうだ。そこも見習おう。
スポンサーサイト

テーマ: 司法書士

ジャンル: 学問・文化・芸術

tb: --     com: --
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。