“読書”と“資格取得(今は司法書士)”と“音楽鑑賞”のメモ

 

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Posted on 23:16:09 «Edit»
2007
07/08
Sun

Category:資格〔司法書士〕

“正答”を目指す!“実務”でも“根本”でもなく 


 今の仕事では、登記に関する知識が試される機会が間々ある。実務に絡むと、民法も不動産登記法も、まだまだ私はわかってないな、と愕然とする。
 で、ぱらぱらとこんな本をめくってみた。

不動産登記の法律知識―大切な不動産を守るための登記手続き事典
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民法学習の基礎
民法学習の基礎成田 博


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 「基礎を押さえないと」と思ったのだ。
 『不動産登記の法律知識』を見ると、表示に関することは土地家屋調査士寄りのことだし、土地の民事的な紛争は弁護士の分野に思えた。そんなのおれは知らん!!
 『民法学習の基礎』では、「民法とは何ぞや」「法律的に考えるとは何ぞや」と民法学習の根本を問うている。それも知らん!!
 実務的な基本も、法律学的な基本も、私は何も分かっていない。どうしよう。・・・ん? 待てよ。そうじゃないな。(ちょっと踏みとどまった私) これって、要は司法書士試験のためには“知らなくてよいこと”なんじゃない?!
 最初は、民法や刑法、商法や民訴・・・などなどいろんな法律に、基本書や過去問の大量さに圧倒され、「なんて範囲が広いんだ」と思った。しかし、実務や法律学(法学)からしたら取り扱う範囲が狭い。上の二冊を読んだり、この間のお試し受験で問題を一通り解いたりしたら、司法書士の勉強ってものすごく局所的なものに思えてきた。だからって別に司法書士試験が簡単だといいたいのではない。でも、難しく考えちゃいけないと思った。
 さらにこの本との出会いがある。

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 司法試験の合格請負人(?)井藤さんが「考えるのは時間のムダ。覚えろ。」みたいなことを言っていた。法律の根本を知り、不動産登記にまつわるすべてを知って、英知を結集して問題を解く、みたいな学習態度はやめよう!!

 ここまで考えると、司法書士補助で実務に携わっている人が必ずしもすぐに合格しないことも理解できる。それに、『「資格の天才」ヤマモトの司法書士一発合格塾』で山本さんも「学者の本は読むな」って言ってたよな。ちょっとずれるけど、税理士の岡本 吏郎さんは『裏・お金の現実』でこんなこと言ってた。「何を選び何を捨てるかを決める。重要なのは、何を捨てるか。これが全てだ。」今年の私のテーマの一つにしていたんだけど。

 司法書士試験にも“試験”としてのやり方がある!(と思う)。そのことから外れないように!! しっかりしろ、俺!
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テーマ: 司法試験・資格試験・語学試験

ジャンル: 学問・文化・芸術

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 がんばってください

僕の本を紹介してくださってありがとうございます。
試験がんばってください。
今度新しい本が出るので、本屋でみかけたら立ち読みでもしてみてください。
参考になる部分があるかもしれません。

http://myshop.7andy.jp/myshop/ito-law

  by 井藤公量

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