“読書”と“資格取得(今は司法書士)”と“音楽鑑賞”のメモ

 

Planned Happenstance 〈偶然〉=〈必然〉

08« 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.»10

検索

カテゴリー

最近の記事

ブロとも申請フォーム

カレンダー(月別)

最近のコメント

最近のトラックバック

RSSフィード

リンク

Copy right

このページの記事一覧

全ての記事を表示する

Posted on --:--:-- «Edit»
--
--/--
--

Category:スポンサー広告

スポンサーサイト 


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

tb: --     com: --
Posted on 22:52:06 «Edit»
2007
06/02
Sat

Category:資格〔司法書士〕

「資格の天才」ヤマモトの司法書士一発合格塾 山本 浩司 


 早稲田セミナーの人気講師、山田浩司の司法書士合格指南書。大変参考になった。司法書士を目指す人、必読の書。

「資格の天才」ヤマモトの司法書士一発合格塾
「資格の天才」ヤマモトの司法書士一発合格塾山本 浩司


Amazonで詳しく見る
by G-Tools

 「各種試験における短期合格の原理は、非常に単純」という。

1.試験にでることだけを反復練習する。
2.それ以外のことは一切やらない。

「試験に出ることとは、各学習対象の『基礎事項』のこと」で、「長期合格者には2の点が欠けている」のだそうだ。

【管理人の意見】
 これはまったく同意見。私の経験から言ってもそうだし、このことは司法書士の勉強を始めて数ヶ月のときも宣言している(「ぐらついた受験姿勢を立て直す!!」参照)。


 そして、反復練習すべき「基本事項」として次の3つをあげている。

1.基本書そのもの
2.過去問
3.主要科目について基本書を補完する書物(受験用のもの)

 早稲田セミナーでは基本書は「プログレス」か「デュープロセス」、3の補完書は「直前チェック」のシリーズを利用しているとのこと。

【管理人の意見】
私もこれは一緒。


 独学者にも使用可能な理想的な学習法のモデルとして以下をあげていた:

1.基本書の読み込み(5回)
2.過去問を解く(1回)
3.基本書の読み込み(3回)
4.補完書および過去問その他問題演習(試験までなるべく反復する)

【管理人の意見】
「基本書の読み込み」にここまで力点を置いていることに驚き。「過去問を解く」を1回にしているのもすごい。私としては経験上、たいてい過去問で9割以上正当できるようになれば、その試験を合格できると思っている。私自身、こういうイメージでやるつもりでいる:

A.基本書の読み込み(1回)
B.一問一答式の問題集を解く(1回)
C.過去問を解く(1回)

1.ABC×3
2.BC×2
3.C×2
4.補完書および過去問その他問題演習(試験までなるべく反復する)


 また山本氏はこうも言っている。

 世の中には、過去問学習など、問題演習を中心にしている受験者がいるようですが、基本書の読み込みを欠いて問題演習をしても力はつきません。
 なぜなら、この受験者は楽な勉強しかしていないからです。


 さらに「こればかりをやっていると、雑然とした『知識だけ』を追い求める『応用力のない』受験者になる可能性が高い」と警告する。しかし、この「楽な勉強」っていう言い方ってこの本↓を意識してるのかな、と勘ぐってしまう。

司法書士7カ月合格法
司法書士7カ月合格法柴田 幸 柴田 孝之

おすすめ平均
stars一読の価値はある。
stars見習う面は多々ある
stars適正さと本人の背景と
stars過去問の大切さを一番詳しく語ってくる
stars作者の虚栄心が強すぎる。

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

 『7カ月合格法』の著者は、基本書の勉強は「楽な勉強」だから最初の1、2ヶ月で終えるべき。後はひたすら過去問を繰り返すべし、と説いていたと思う。これへの反論なのかな。

 ただ、山本氏も過去問学習は、以下の理由から学習者には必須の方法論だとしている。

(1)出題頻度がわかるから、基本書のどの部分が重要であるかの判定ができるようになる。
(2)自分の盲点がわかる。
スポンサーサイト

テーマ: 司法試験・資格試験・語学試験

ジャンル: 学問・文化・芸術

tb: --     com: --
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。