“読書”と“資格取得(今は司法書士)”と“音楽鑑賞”のメモ

 

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Posted on 14:27:27 «Edit»
2007
04/01
Sun

Category:┗読書〔歯〕

歯 良い治療悪い治療の見分け方 


歯 良い治療悪い治療の見分け方―虫歯・入れ歯・咬合・歯周病・歯列矯正・インプラント
歯 良い治療悪い治療の見分け方―虫歯・入れ歯・咬合・歯周病・歯列矯正・インプラント丸橋 賢

おすすめ平均
stars元○橋鹿勤務医です
stars古くて独善的

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丸橋さんの本の中で本書が一番好き。

これを読んで歯医者に臨めば「変な治療で歯をダメにされないか」への不安も半減する。自分がされていること(治療)、医師の技術や良心についてある程度理解と判断ができる。「良い歯科医院100」みたいな雑誌やネットの口コミも大して当てにならない。結局医院に行って直接治療を受け、自分の体で判断するしかない、が一患者としての私の結論。

今の私にとって大事なのは「根管治療」の部分。
この治療がコケれば、後はおおよそその歯を抜くことになる。いわば、その歯を無くす瀬戸際の治療だ。本書にはその手順、良し悪しの判断基準について細かに書かれている。

〔根管治療の手順〕
1.歯髄を除去し、根管を形成する
2.根管内を洗浄する
3.根管内を乾燥する
4.完全な根管充填を行う

以下の言葉には励まされた。「正しい根管治療を最初から行えば、いわゆる根の先に膿のたまる、根尖病巣ができることはありません。根管内が腐敗することもありません。それどころか、一度粗悪な根管治療を施され、根尖病巣ができて膨れ上がった歯でも、再び治療を行い、正しく根管治療をやり直せば治ってしまいます。」

上の本はちょっと古いが、最近こんな本↓も出版されている。
歯と歯の治療について、考え方から実践的なことまでよくまとまっている。

歯で守る健康家族―歯育・食育・治療の決め手
歯で守る健康家族―歯育・食育・治療の決め手丸橋 賢 ふなびき かずこ


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最悪、この人のところ(群馬県高崎市)に行けばいいのか。

丸橋氏は歯科被害者が書いた『患者が書いた歯医者の本―歯科医療の裏側教えます』では医師として応援している。本もいっぱい出している。それだけにネット上でこの人へのバッシングも多いけど。

●丸橋全人歯科 院長:丸橋賢
http://www.maruhashi.com/
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