“読書”と“資格取得(今は司法書士)”と“音楽鑑賞”のメモ

 

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Posted on 11:39:28 «Edit»
2006
06/18
Sun

Category:┣経過〔司法書士〕

司法書士 受験計画シミュレーション 


まだ、マジで受験すると決めたわけじゃないけど、その決断のための材料にシミュレーションしてみた。


方針~計画と見積りの前提


司法書士や司法書士受験に関する指南書は10冊近く読んだ。受験体験記の類のブログも多数見た。ざっと私としての方針を決めてみた。
  • 【総勉強時間】3000時間
  • 【期間】2年後をターゲットに
  • 【受験対策スタイル】独学+答錬。仕事しながら。

【総勉強時間】について
調べると、2000~3000時間と言ってるのもあるし、 4000~5000時間と言ってるのもある。 まぁ、どうせ環境によっても人によっても異なるはず。 あくまで目安。短めに3000時間と見積もってみた。


【期間】について
短くて2、3年、5年以上たつと長期化してるなという印象らしい。 「7ヶ月で合格する」みたいな本もあったけど、実際にはもっとかかっている様子。予備校では15ヶ月コースなんてのもある。 初学者だからといって、初めから長期になることを見込むのはよくない。2年後をターゲットに学習計画を立てておこう。


【受験対策スタイル】について
当座の結論は、この時点で50万以上もする予備校に通い始めるのは、リスクが高すぎる(通信教育も同様)。要するに早々と「あぁ、やっぱり止めた」ってこともあるから。このために仕事をやめるのも同様。まずは独学で様子をみる。ただし、教材は予備校出版のものを使用すること、とした。後々状況によっては、予備校、特に答錬(答案練習?)の利用は検討の余地が出てくるだろう。


日々のスケジュール


期間が2年ということは730日。総勉強時間を3000時間とすると、一日平均4.11時間、週当たり28.77時間こなす必要がある。
平日に4時間はきつい。例えば平日は出勤前に2時間、通勤と昼休みで1時間で合わせて3時間。土日は7時間ずつ勉強に当てる、なんてのは不可能じゃないと思う。


教材


予備校出版のものを使用する。必要最小限にこだわること。点は8割取れればいい。例えばこんな。定評があって、比較的わかりやすいものを選んだつもり。

分類
対策名
費用
回数
通算頁
入門
楽学司法書士 民法―総則・物権・債権
\3,465
749
3
2247
楽学司法書士 不動産登記法
\2,730
699
3
2097
基本書
(択一)
デュープロセス 民法・不動産登記法 I (第4版)
\3,570
388
5
1940
デュープロセス 民法・不動産登記法 II (第5版)
\3,885
454
5
2270
デュープロセス 民法・不動産登記法 III (第6版)
\3,675
410
5
2050
デュープロセス 民事訴訟法・民事執行法・民事保全法
\2,835
324
5
1620
デュープロセス 会社法・商法・商業登記法
\4,830
674
5
3370
デュープロセス 供託法・司法書士法(第2版)
\2,310
276
5
1380
デュープロセス 刑法(第2版)
\2,520
252
5
1260
デュープロセス 憲法
\2,100
238
5
1190
基本書
(記述)
ブリッジ 商業登記法 理論編
\3,360
372
5
1860
ブリッジ 商業登記法 実戦編
\3,360
392
5
1960
ブリッジ 不動産登記法 理論編 <第2版>
\3,150
392
5
1960
ブリッジ 不動産登記法 実戦編 <第2版>
\3,675
358
5
1790
過去問
合格ゾーン 2006年版 民法(上)
\5,040
812
5
4060
合格ゾーン 2006年版 民法(下)
\4,410
637
5
3185
合格ゾーン 2006年版 民訴・民執・保全・供託・書士法
\4,158
676
5
3380
合格ゾーン 2006年版 会社法・商法<第10版>
\4,620
704
5
3520
合格ゾーン 2006年版 商業登記法
\3,213
566
5
2830
合格ゾーン 2006年版 憲法・刑法
\2,520
348
5
1740
合格ゾーン 2006年版 不動産登記法(上)
\3,990
530
5
2650
合格ゾーン 2006年版 不動産登記法(下)
\3,360
544
5
2720
辞典
図解による法律用語辞典 補訂2版
\2,520
1272
0
0
平成18年対応版 司法書士受験六法
\6,300
1536
0
0
合 計
\82,131
48832

合計\82,131。独学は安上がり。あくまでベース。これに答錬の費用がプラスされる。


学習ペース


上の表の「回数」というのは、その本を読む回数。一回読んだだけ理解できません。3~5回を考えている。「通算頁」は〈その本の総頁数〉×「回数」。要するに、延べ読書頁。これを集計すると48832頁になる。すると一日あたり平均で66.89頁、一時間あたり16.27頁読みこなさなきゃならない。これは、勉強の集中度合いの目安になる。不可能じゃない?かな。


・・・と、こんなところです。いやぁ、やっぱり大変だ。一つの判断材料にはなるかと。

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