“読書”と“資格取得(今は司法書士)”と“音楽鑑賞”のメモ

 

Planned Happenstance 〈偶然〉=〈必然〉

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Posted on 07:28:09 «Edit»
2006
12/19
Tue

Category:┣読書〔社会情勢〕

秘密と嘘と民主主義 ノーム・チョムスキー「アメリカの良心」  


秘密と嘘と民主主義
秘密と嘘と民主主義ノーム チョムスキー Noam Chomsky 田中 美佳子


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共感までは行かないけど、納得する。「レーニンは左じゃない」みたいなこと言ってたり。
これ読むとチョムスキーが、「きちがい」扱いされて嫌われるのも、「アメリカの良心」とまで評されるのも、わかるような気がする。右派も左派も、ポストモダニズムも資本主義も攻撃し、批判している。こりゃ皆に嫌われるわ。言ってることの根幹には、以前読んだガルブレイスに似たところもあるな。
私にとってはアメリカ版青木雄二ってところかな。社会的弱者への愛情、応援歌に感じ取れる。好きだね。政府よりも、富裕層や企業を悪者にしている。結局、政府も金のあるやつらに動かされているのだから。彼はそこの所をエグってくれる。

現代思想の文脈で彼のことは知っていた。生成文法で有名。本書は、インタビューやセミナーでの質疑を集めたもので、とってもわかりやすい。もっと彼の政治方面の著作を探って行きたい。
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テーマ: アメリカ合衆国

ジャンル: 政治・経済

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