“読書”と“資格取得(今は司法書士)”と“音楽鑑賞”のメモ

 

Planned Happenstance 〈偶然〉=〈必然〉

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Posted on 06:19:09 «Edit»
2007
06/26
Tue

Category:資格〔司法書士〕

司法書士試験必勝 2編 ツーウェイ戦略 山本 浩司 


 受験生の心に響く言葉満載。コラムっぽく“参考”が合間合間にのせられているが、これがまた参考になる。これはその一つ。

司法書士試験必勝「力技39」―ツーウェイ戦略・技法編
司法書士試験必勝「力技39」―ツーウェイ戦略・技法編山本 浩司

おすすめ平均
stars司法書士受験生に止まらない
starsとても参考になりました。
stars前作の読者の視点では
stars司法書士試験はそんなに甘い試験ではない。

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 世の中には、合格まで長い年月を必要とする人がいる。短期間で受かる人もいる。その分かれ道のひとつは、1度、本試験に落ちた後の対応にある。
 基礎があいまいだったから落ちたと、状況を正確に判断すれば、短期で受かる。しかし、知らないことがあったから落ちたと誤解すると、基礎があいまいなまま、他の部門に学習対象を広げてしまう。
 知らないことがあったから落ちたのではない。基礎があいまいだから知らないことに惑わされたというのが事実だ。
 この誤解の結果、なおさら基礎があいまいになるのだ。理解能力は十分に備わっているにもかかわらず、受からない人には次の3つの理由が考えられる。
 第1は、試験に出ないことを勉強しているということ、第2に集中力がないこと、第3は、試験というものの本質への誤解があることだ。


 私は(かつて)後者の「知らないことがあったから落ちた」と考える方に属していた。今でも、何かをきっかけにして自信を失うと、努力が“闇雲”の方向に突き進もうとすることがある。例えば、難しい問題や本を手当たり次第入手してきて、中途半端に手にかける。形だけ「できる人間」なった気がする。
 反動で逆に走る場合もある。自分を、地道に努力する他の多くの受験生に対する“例外”の人間と考え、合格へのショートカットや巧い方法、自分だけのための「裏」ルートのごときものを夢想するときだ。やるべきこともやらずに受かることを本気で考える。非現実的な自分への過信、根拠のない期待で動いているのだ。
 私が何かで挫折するパターンは、主に上記の二つだ。どちらも「基礎をおろそかにする」点で一致している。これでは「合格まで長い年月を必要とする」ばかりか挫折してしまうわけだ。最近読んだ竹下氏の『司法書士 竹下流合格バイブル―資格で人生の選択肢を増やせ』の合格者の対談でも語られていたが、壁を乗り越える時の軸になるのは「原点(基本)に帰ること」だ。
 しかし、こんな指摘もある。

 司法書士試験は、日本一細かい知識の要求される試験だ。だから、基礎だけやるといっても、その勉強量たるや尋常なものではない。
 基礎を固めるということ自体は簡単だが、実際にそれをやるとなれば、大変なことだ。そもそも、なぜ、司法書士試験が日本一細かい試験かといえば、この試験は実務試験だからだ。


 じゃぁどうすればいいか。それは本書を読むことをお勧めする。体験談とともに説得力あふれる教えが書かれている。内容的には以前読んだ『「資格の天才」ヤマモトの司法書士一発合格塾』と重なるところもあった。
 「どうしたら知識は体に入るのだろうか?」の疑問にこう答えている。「10回忘れたら11回覚えよ」だそうだ。先輩のY氏の言葉だそうだ。肝に銘じよう。

 姉妹編ともいえるこれ↓は「問題集」読み物のよう。

司法書士試験必勝「問題解法37」ツーウェイ・合格レベルの研究編
司法書士試験必勝「問題解法37」ツーウェイ・合格レベルの研究編山本 浩司


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テーマ: 司法試験・資格試験・語学試験

ジャンル: 学問・文化・芸術

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Posted on 22:48:03 «Edit»
2007
06/23
Sat

Category:┣読書〔身体論〕

ヨーガポーズを追加 


よく分かるヨーガ―心と体をキレイに!
成瀬 雅春
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健康ホームストレッチ
山田 多佳子
ナツメ社 (2006/07)
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おすすめ度の平均: 5.0
5 親切な作りに好感が持てます

 「肩こり、ムチウチ、イライラ対策にヨガを試す」「オリエンタルセラピー―ヨーガや気功、坐禅で心身をリフレッシュ!」に続きヨーガ・ポーズを追加。これで12種類になるか。日々実践しています。体も頭もスッキリする!!
 しかし、最近のこういう本のモデルさんは、スタイルも良くてなかなかの美人だ。この方がやる気も出ていい。。。



テーマ: うつ病(鬱病)、メンタルヘルス

ジャンル: 心と身体

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Posted on 06:27:16 «Edit»
2007
06/20
Wed

Category:┣経過〔司法書士〕

本気で司法書士を狙う 一年目の決意 


司法書士の勉強を始めて1年が経った。
最初、試験内容のあまりの大量さ、難しさに圧倒され
まずは、挫折せず勉強を継続することを最優先に取り組んできた。
「だめもと」を前提に、自分に合わないようだったらすぐやめる気でいた。

ちょっと勉強がつらいな、と思ったら身を引いて別のことをした。
結果、勉強時間は一日平均80分ほど。進捗は遅々としたものだ。

まだ試験範囲の6割ほどしか手をつけていないが、
なんとなく司法書士受験のなんたるかくらいはわかってきた気がする。
ここらで本気をだすことを決心したい。本気でやって、だめならだめだ。
「だめもと」なんていう“逃げ口上”は引っ込めたい。受かるつもりでやる。
とりあえず1年後の試験をターゲットに準備を進める。
一日平均4時間、週40時間の勉強時間を確保する。最低限これくらいは必要

そんな気持ちでやって、実際受かるのは早くて2年後か。

司法書士関連以外の本を読むこともしばらく減るだろう。気合いれるぞ!!

テーマ: 司法試験・資格試験・語学試験

ジャンル: 学問・文化・芸術

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Posted on 15:35:19 «Edit»
2007
06/17
Sun

Category:資格〔司法書士〕

司法書士 竹下流合格バイブル―資格で人生の選択肢を増やせ 


 一度読んだかもしれないけど、もう一度。竹下さんの本。司法書士の勉強に取り組む者のこころに染み入る言葉がいっぱい! (私が読んだのは旧版)

司法書士 竹下流合格バイブル―資格で人生の選択肢を増やせ
竹下 貴浩

司法書士 竹下流合格バイブル―資格で人生の選択肢を増やせ
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 内心では受験勉強なんてつまらない、おもしろくない、やりたくないと思っていながら、資格を取るということは、重要なことだ、偉いことだ、褒められたことだと自分自身に価値観を押し付けているのだ。これでは試験に合格するわけがない。


 本気で受験を目指す以上、受験のプロでなければならない。プロならプロらしい準備をするべきだ。そのためには、まず受験を志した時点で精神的に合格すべきだ。合格は当然の前提なのだ。受験準備というのはその当然の前提を実証してみせる過程に過ぎない。



 合格者の対談の中で、スランプ対策の話があった。克服法は「原点(基本)に帰ること」だそうだ。勉強の仕方もモチベーションの点も含めて。

テーマ: 司法試験・資格試験・語学試験

ジャンル: 学問・文化・芸術

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Posted on 15:22:33 «Edit»
2007
06/17
Sun

Category:┣読書〔社会情勢〕

自己コントロールの檻―感情マネジメント社会の現実 森 真一 


 セルフ・ヘルプの心理学の存在とその意味・意義を社会学的に分析している。大変興味深い。

自己コントロールの檻―感情マネジメント社会の現実
森 真一

自己コントロールの檻―感情マネジメント社会の現実
講談社 2000-02
売り上げランキング : 10996


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 以前、資本主義と依存症の関係についての論を引用したが、同様の話が見れてドキッとした。

 心理学的知識が移動・分散する個人の管理・コントロールを要請する社会的状況に応えるものであることを明らかにする。具体的には「雇用の流動化」を例にあげて、個々人を移動・分散させることが新たな合理化形態として浮上してきていること、この合理化のあり方はより徹底した自己コントロールを個々人に要請するがゆえに、心理学的知識へのニーズを喚起していること、さらに心理学者たちが普及に努めてきた「個性尊重・自己実現」の言説が、間接的に「雇用流動化」への社会的合意の取りつけに寄与している・・・




テーマ: モノの見方、考え方。

ジャンル: 心と身体

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Posted on 15:01:14 «Edit»
2007
06/17
Sun

Category:┣読書〔身体論〕

フォーカシングとは 


 フォーカシングに興味がある。ジェンドリンが創始者。

ユージン・ジェンドリン(Eugene T. Gendlin、1926年- )は、アメリカの哲学者・臨床心理学者で、体験過程(Experiencing)理論を提唱し、フォーカシング(Focusing)を創始した。 1978年に夫妻で初来日し、ワークショップを開催した。 現在、シカゴ大学の教授である。(Wikipediaより)


 やり方は簡単にまとめるとこうなる。

 ジェンドリンによる「技法としてのフォーカシング」をショートフォームという。 具体的には、まず胸の奥や腹の底など身体の中心部分にぼんやりと注意を向けながら、何かの気がかりにまつわる感じ(フェルト・センス)が感じられるのを、受容的な態度で待つ。次に、そのフェルト・センスにぴったりな言葉(ハンドル)を探し、見つかれば、その言葉がフェルト・センスにぴったりかどうかを突きあわせて感じてみる。違っているようであれば、再びぴったりくる言葉を探し、もう一度、フェルトセンスと照合してみるという過程を繰り返す。フェルト・センスとハンドルがぴったりであれば、フェルト・シフトと呼ばれる、ぴったりだという感覚と解放感が得られることがある。さらにフォーカシングを続ける場合、今度はフェルト・センスに対して、「何がそんなに~なのか」「その感じは私の生活の何と関係があるのだろうか」などの質問をし、フェルト・センスのほうから、自然に何かしらの反応が返ってくるのを静かに待つ。何か反応が得られるようであれば、それを受容的に受け取る。時間的な限界や、フォーカシングを終えてもよいという感覚があれば、最後にフォーカシングの中で得られた体験を丁寧に自分の中に受け取る作業を行ってから、フォーカシングのセッションを終える。。(Wikipediaより)



 私が読んだ中ではアン・ワイザー コーネルが書いたこの本がわかりやすく、ためになった。

やさしいフォーカシング―自分でできるこころの処方
アン・ワイザー コーネル Ann Weiser Cornell 大沢 美枝子

やさしいフォーカシング―自分でできるこころの処方
コスモスライブラリー 1999-09
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おすすめ平均 star
starコストパフォーマンスが悪すぎる
star唯一無比のフォーカシング入門書
star体は答えを知っている

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 彼女はジェンドリンの言葉を引いて、「変えようとすると、変わらない」ことを説明している。

 仲たがいされたり、感じてもらえない場合には、変化しないで同じ状態にとどまる。感じてもらった時に、変化は起こる。たいていの人はこのことに気づいていない。否定的な感じ方を許さないのが自分を良くすることだと考えているが、それは逆に、何年も何年も、否定的な状態をそのまま続けることになる。それをからだの内側で、ほんのしばらく感じてみることで変化が起こる。もし、自分の内側に、何か嫌なもの、気分の悪いもの、健康でないものがあれば、それを内側にそのまま置いて、ゆっくり呼吸すること。それが唯一、それを望ましい形に育て、変化させうる方法である。


 自分の中の“それ”との向かい合い方。「興味と好奇心を持って、それのそばに座っています」「それの観点からはどんな感じなのかを感じています」 示唆的だ。

 他にジェンドリン自身の『フォーカシング』は基本でしょ。『フォーカシング事始め』も斜め読みしたが、よくまとまってて良さそうだった。

フォーカシング
ユージン T.ジェンドリン 村山 正治

フォーカシング
福村出版 1982-08
売り上げランキング : 104158

おすすめ平均 star
star最も基本的で充実した内容の本

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フォーカシング事始め―こころとからだにきく方法
村瀬 孝雄

フォーカシング事始め―こころとからだにきく方法
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テーマ: 心と体にいいことはじめよう!

ジャンル: 心と身体

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Posted on 14:31:55 «Edit»
2007
06/17
Sun

Category:┣読書〔身体論〕

“身体論”に興味がある 


 “身体論”で思い出すのは現象学のメルロ・ポンティ。最近TVでは齋藤孝が目立ってる。
 日本の哲学者では市川浩が昔から“身体論”を論じている。じっくり読みたいんだけど時間がない!!

「身」の構造―身体論を超えて
市川 浩

「身」の構造―身体論を超えて
講談社 1993-04
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精神としての身体
市川 浩

精神としての身体
講談社 1992-04
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 ドゥールーズの「欲望する機械」は身体論的に言っても重要だと思う。以下のドゥールーズ入門本から。

ドゥルーズ
船木 亨

ドゥルーズ
清水書院 1994-03
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おすすめ平均 star
starこれぞ入門書。
starアンチ・オイディプス以降中心だがわかりやすい

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 『アンチ・エディプス』によると、身体とは、欲望する機械(諸器官)が集積複合した効果が生じる表面のようなものであり、その集合に内在している目的性が投射される外部である。社会体制とは、その効果として身体の表面に表象された無数の諸器官(欲望する機械)の間で生じる有機的関係である。その関係において、主の個体の有機的身体や人格的人間身体がまた、身体それ自信の表面に投影されているわけである。このようにして、ひとつの身体のうえに無数の身体が描き出されることは、決して矛盾ではない。


 この考え方、身体観は、今私が興味のある「フォーカシング」に応用できると思う。 


 精神医学の立場から書かれたこの身体論も面白そう。

身体の哲学/精神医学からのアプローチ
野間 俊一

身体の哲学/精神医学からのアプローチ
講談社 2006-12-08
売り上げランキング : 209886

おすすめ平均 star
star精神と身体の切っても切れない関係

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 フロイトの“エス”は有名だが、これがゲオルグ・グロデッグという一般開業医の治療法や考え方からその発想がとられたものだとしている。グロデッグにおいてエスはより原初的な形で見られる。

 グロデッグ自身は「心因」という言葉も頑なに拒んだ。疾患は決して「心」が「体」に影響を及ぼすのではなく、両者はそもそも本質的に同じものであり、その個人の生に対して両者が同時に働いて、ある時は健康と呼ばれる状態に、ある時は病気と呼ばれる状態になると考えたのだ。



 ああ、哲学の勉強したい!! 身体論が面白い! でも時間がない。定年後まで持ち越しか。。。

テーマ: 哲学/倫理学

ジャンル: 学問・文化・芸術

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Posted on 14:08:31 «Edit»
2007
06/17
Sun

Category:読書〔自己啓発〕

怒る技術 中島義道 


 哲学者の中島 義道が書いた本。

怒る技術
中島 義道

怒る技術
角川書店 2006-03
売り上げランキング : 118842

おすすめ平均 star
star風通しを良くするのは大変だ

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 私がウィーンに滞在したはじめのころは、四方八方から私の身体を射抜く、私を「無化」する視線に遭遇すると、そのたびに怒りがこみあげてきた。しかし、そのうちあきらめの感情も芽生え、「ああ、またか」と慣れてくる。すると、かえって外に出るのが恐ろしくてたまらなくなりました。
 「怒り」という感情は消えていて、それに代わって「恐れ」という感情が私の体内を支配している。怒りは相手に積極的に向かっていくベクトルをもっているのに、それが恐れに変身してしまったとき、ただただ相手から逃れる方向に全身体が動いていく。自分を崩れないように保持するだけでせいいっぱいで、なるべく考えずにひたすら生き延びようとする。
 こういう状態が長く続くと、生物体として生き延びることの代償として、人間としての豊かな心は枯渇していきます。


 そういう経験ある。これにはどうしたらよいか。

 ひとからひどい目に遭ったら、「しかたない」とか「まあいいや」と思うことをやめること。そして、自分の中にうごめく不快感から身を振りほどいて脱出しようとせずに、そこになるべく長く留まるようにすること。「みんな私が悪いんだ」とけっして思わないようにすること。

テーマ: 壊れそうな心

ジャンル: 心と身体

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Posted on 13:50:13 «Edit»
2007
06/17
Sun

Category:資格〔司法書士〕

登記所繁忙記 登記官たちが書いた本 


 珍しい本。登記官が書いた。不動産登記の裏が垣間見れる。ここ数年「オンライン化」が話題だが、これはその前の「コンピュータ化」前の時代の話。バブル前でもある。相当忙しそう。

登記所繁忙記―日本列島登記診断 (1981年)
全法務労働組合

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テーマ: 司法試験・資格試験・語学試験

ジャンル: 学問・文化・芸術

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Posted on 13:42:34 «Edit»
2007
06/17
Sun

 坐禅、ヨーガ、気孔とそろってお得。そしてわかりやすい!!

オリエンタルセラピー―ヨーガや気功、坐禅で心身をリフレッシュ!
井出 雅弘

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 「肩こり、ムチウチ、イライラ対策にヨガを試す」以来、ヨーガを続けていたが、ここらでポーズを増やすことにした。



【参考】

ヨーガ
ヴィシュヌ テヴァナンダ 高城 恭子

ヨーガ
同朋舎出版 1994-06
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おすすめ平均 star
starフルカラーで…。

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テーマ: 心と体にいいことはじめよう!

ジャンル: 心と身体

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 お世話になっております

おもしろいもの見つけました!

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  by みゆき

Comment-WRITES

Posted on 11:25:53 «Edit»
2007
06/17
Sun

Category:┣読書〔身体論〕

整体入門 野口晴哉  


 この本は深いです。整体会のカリスマ(?)、野口晴哉。いろんなところで引用されてる。

整体入門
野口 晴哉

整体入門
筑摩書房 2002-06
売り上げランキング : 3322

おすすめ平均 star
star五拾、五重、五十肩、、、
star興味深いが、納得感は薄い
star体癖はその人の文章にもあらわれる

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 「頚椎ヘルニア」、いわゆるムチウチ症について。観念症状がかなり多くなってきたという話。
 「首の骨を正しただけではダメで、その被害者の心に触れなければ治らな」く、「自己同情型には痛みを与える」必要があるそうだ。

 被害者の心の中には、人に害されたということに対する憤り、悲しみがある。と同時に、害を与えられるような立場だったということに対しての自分への同情がある。
 そして、いつのまにか、自分をかわいそうなものだと思い込んでしまっています。憤りがあって相手を攻撃する方は陽性ですが、悲しい方は、自分で自分に同情しているのです。
 その自己同情ということが起こると、被害症状はドッと多くなって、いろいろな異常が内攻し、しかもつづく。あとになって異常が出てくる「後遺症」というものの大部分は、自分で自分に同情する心が動くからです。慢性病でも、自分で自分に同情したり、自分がかわいそうだとか、みじめだとか思うようになると、病気は急に悪くなります。
 そうなった頃からマゾヒズム的傾向が強くなってきて、それがつづいているうちに、かわいそうな自分がいよいよかわいそうであることに快感を感じ、みじめな自分がいよいよみじめになってゆくことに関心を抱き、同情をもち、同時にそれが快感に変わってゆくということになります。
 自分への同情というのは、他人は自分のように同情してくれっこないから、他人には、むしろ与えられる面を望むようになっているのです。
 そういう点では、痛いという操法は安心してできるという特色があります。痛いこと、苦しいこと、こんなにひどいことをされなければ治らない、それほどひどい目にあったんだ、そのために片足が不自由になった、寝たり起きたりの生活をしなければならない、とそれでもどこかで満足している。しかし、そういうところで酔っ払われたのではこちらが困ります。自分への同情に酔うこともほどほどにして、早く正常なところに引き戻さなければなりません。それには、治すのにも、痛いことに満足しながらも逃げたくなり、逃げて行きながら満足するという痛みの与え方が必要です。ただ余分に痛いからそういう気持ちが満足するのかというと、そうではありません。心のもうひとつ奥にその痛みが入って行くようにすることが大事なのです。
 頚椎の異常を治す場合、もしも相手にマゾヒズム的傾向が起こっていると見極めたら、痛みを与えるという方法がどんなテクニックよりも効果を発揮する面があることを知ってほしいと思います。

テーマ: スピリチュアル

ジャンル: 心と身体

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Posted on 11:37:56 «Edit»
2007
06/10
Sun

Category:┣読書〔身体論〕

リラクセーション―緊張を自分で弛める法 成瀬悟策 


 鍼とか行くようになってから、自分の身体やその変化が気になるようになった。快・不快、違和感などの微妙な感覚に気づくようになった。
 中でも最近驚きに思うのは、普段、いかに身体が緊張しているか、だ。ちょっとパソコン作業に集中していると、顔面に異常に力が入っている。肩もそうだ。歩いているときも、不必要に腹筋に力が入っていたりする。あれこれ心配して考えているときも、いろんなところに力が入っている。これは当然、身体に疲労感を貯める原因になる。筋肉も硬くなるはずだ。
 この気づきにはまった本がこれ。
 
リラクセーション―緊張を自分で弛める法
成瀬 悟策

リラクセーション―緊張を自分で弛める法
講談社 2001-06
売り上げランキング : 35763

おすすめ平均 star
starぜひ、ぜひお読みください。

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 自己弛緩のプロセスでは、主体が自ら弛めようという意志をもって、ともすれば無用な緊張に走ろうとする自分のからだ、すなわち「自体」と自分自身に真正面から立ち向かいます。そこで準備緊張や場面緊張など、さまざまな緊張に直面することになりますが、なかでももっとも厳しい対応を迫られるのが、習慣化し、さらには慢性化した恒常緊張です。
 なぜなら、それらの緊張は、ほかならぬ自分自身がつくり出しているものだからです。
 自己弛緩を行おうとしている自分と、緊張をつくり出している自分とのあいだに競合関係が生じ、内部の新旧の両自己間で対決を迫られる羽目に陥ります。これが、自己弛緩をしようとする主体にとって解決しなければならない基本の課題となります。
 からだを動かそうと思ったり、あるいは実際に動かし始めると、意図しない緊張や動きが勝手に入ってきたり、さらにある程度動いたところで恒常緊張にぶつかり、抵抗や痛みのため動かせなくなったりします。また、緊張や弛めていくプロセスのなかで、不安や恐怖、虚脱などの予感に襲われ、どうしても抜けない力、弛められない緊張に遭遇し、せっかくの自己弛緩もそこで挫折してしまったりします。これが、人間の弱さです。


 今までも、思い出したように柔軟を始めたり、ヨガをやったりしていたが、一向にからだは柔らかくならなかった。関節の可動域を広く使っていないせいと考え、力で無理やりスジを伸ばそうと頑張ったが、効果なし。
 最近始めたヨガやこの本による指摘により、まずからだの緊張を解くことから始めた。すると、急に前屈が深くなるようになった!!

 すなわち、「引っ張って伸ばす」というストレッチングの課題を本当に実現するためには、引っ張りに抵抗して収縮している筋の“緊張”を弛めなければなりません。…(省略)…むやみに引き伸ばす刺激を筋に与えるだけでは、引っ張られる感じや痛みなどの感じが増すため、筋は伸びるどころか、緊張して、かえって収縮を強めてしまいます。
 筋に対するこのような外的な刺激は、その部位に伸展する感じや痛みを引き起こすので、当然、そのからだの持ち主である主体は、自分のからだを外力から守り、有害刺激に対して防衛する活動を始めるからです。
 すなわち、外的な力が目指す筋を引き伸ばすことのできる条件は、その主体がそれを有害刺激とは認めず、その外力を自分にとって有用・有益なものと判断し、それを受け容れることです。自分のその筋が引き伸ばされることを納得し、引き伸ばそうとする外的な力に逆らうような力は入れず、自ら脱力し、伸びるために必要な程度にその筋群の緊張を弛め、外力に応じて筋が伸びやすくなるように協力する気持ちになることです。


 どうやら私は、伸ばすべき筋肉を緊張させて逆に収縮させていたようだ。腰や背中の力を抜いてからだを前に倒す。反射的に背中に力が入る。しかし、意識して力を抜く。そして前に倒す・・・この繰り返し。自分のからだが筋肉が伸びることを拒否している、なんていう発想はなかった。

 車で言えば、サイドブレーキを引きながらアクセルを踏み込むようなことだろう。「そんなバカな」の話だが、人間には良くあることだ。少なくとも私はそうだ。大体、勉強していてあまりにも覚えが悪いときもそう。覚えようという意志の反面、その分野に興味がないときは気持ちがこれを拒否している。いつになっても習得が進まない。
 いかに動くか、いかに上手くやるか、の前に、自分で「下手にやっている」ことをやめなければ、物事上達しない。岡本吏郎もどこかで言っていた。「大切なのは何をやるかでなく、何をやらないか、何を捨てるかだ」と。

 ちょっと脱線した。ともかく、本書は弛緩の実践について、具体的な方法を説明している。ストレッチやヨガなど、慢性的な肩こりや腰痛など、さまざまな対策があるだろうが、その基礎として本書のやり方をお勧めしたい。

テーマ: ヨーガ

ジャンル: 心と身体

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Posted on 11:43:13 «Edit»
2007
06/03
Sun

Category:読書〔自己啓発〕

依存症 信田 さよ子 


 この本は案外深いっす。臨床に基づいてるし。いい。

依存症
依存症信田 さよ子

おすすめ平均
stars現代の依存症
starsしっかりした本で驚きました
stars依存症はなにか

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 依存症と資本主義の関連についての次の指摘も面白い。

 依存症の人たちは何よりも時代の、資本主義の要請に忠実だった人である。セルフコントロールへの強迫的な忠実さ、頑張り、向上心、絶え間ない前進……昨日より今日が、今日より明日という生き方、これは現実の自分を絶えず否定していくことによって初めて可能な生き方である。このような実に不健康な生き方を続けていくためには、セルフコントロールを時間限定つきで開放することが必要になる。それは主客一致、理性の機能の減退によってもたらされる。アルコールによる酔いはまさにセルフコントロール過剰な人にとっては、目的を満たす最適の薬物なのであった。そもそも自分で自分を支配するなどという、不可能に近い課題を誰よりもまじめに遂行しようとする生真面目な人ほど、それからのつかの間の解放の快感に誰よりも敏感に反応したのだろう。
・・・(省略)・・・
 巷で言われるように依存症の人たちは決して意思が弱い人たちなのではなくて、とことんまで意思の力を発揮し自分と戦った人たちなのである。それは繰り返しになるが資本主義社会が我々日本人に要請したことの忠実な実践なのであった。


 この部分を読んで真っ先に思い出すのはこれ。

プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神
プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神マックス ヴェーバー 大塚 久雄

おすすめ平均
stars有名になりすぎた本
stars併せて読むと理解が深まる一冊
stars資本主義という名の近代
starsカルヴィニズムを学ぶ上でも役立つ
stars手堅い仮説構築

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 生真面目に資本主義に忠実に労働に従事し、“神”なくして世俗内禁欲を自分の中で追い詰める。半ば強制されたセルフコントロールの罠──「自発的になれ」という言葉のパラドクスを想起させる言い方だが──への必死の抵抗が、「依存症」という形で表出するのか。“自己啓発”の原動力である向上心。“自分らしさを大切に”の裏にある差別化戦略的意図。ああ、なんて資本主義的発想に毒されていることか。
 資格試験に励んでいる私を見て、こういった人がいる。「君はマゾか」。言われている意味がまったくわからなかった。上の文脈でとらえると、その人が言いたかったことがわかる気がする。実際私はアルコール依存っぽかったし。

 自分で自分を思いどおりにして日々をよりよい自分を形成していくという命題の忠実な実行者が依存症の人たちだったとすれば、その逆をやればいいのではないだろうか。つまりがんばらずに、争わずに、昨日と同じ今日を、今日と同じ明日を生きること……。
・・・(省略)・・・
いままでの生き方を百八十度転換しなければ、嗜癖行動をやめつづけることは困難だということなのだ。


 しかし、今のこの世の中をそんなにお気楽に過ごしていくのは難しい。じゃぁ、世の中を変えればいいのか。資本主義に毒されていない世の中に。これって左翼的考えの始まりなのかな。。。

テーマ: 心と体にいいことはじめよう!

ジャンル: 心と身体

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Posted on 23:20:09 «Edit»
2007
06/02
Sat

Category:┣経過〔司法書士〕

過去問“音読”のススメ 


 先週、やーーっと過去問「不動産登記法」の「上」が終わったぁ。

司法書士試験合格ゾーン 過去問題集 不動産登記法・上〈2007年版〉
司法書士試験合格ゾーン 過去問題集 不動産登記法・上〈2007年版〉東京リーガルマインドLEC総合研究所司法書士試験部


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 いやぁ、これまたキツかった。話が細かいよ。民法をやってたころが懐かしくなった。民法は難しかったけど、何だかスリルがあって面白かった。不登法はひたすら細かい。“決め”の問題でしかない・・・とか言ってるけど、やっぱり本当にきついのは民法か。。。
 ともかく、過去問解いているだけで、数分後には首が前に落ち眠っているパターンが多かったものだから(←情けない!)、常に音読することにした。

【音読することの利点】
1.さすがに、声だしていると眠らない。
2.独学の私には非常に効果的。耳慣れない法律用語が自分の声で耳慣れてくるから。言葉が口にもなじんでくる。
3.集中力が持続できる。黙読だといつの間にか他の事を考えていたり、文章を読み飛ばしたりするが、音読ではそういうごまかしがしにくい。


・・・などなど。そんなもんで、通勤時の電車の中での勉強においても、小声もしくは口パクを心がけている。
 これには欠点もある。それはとても疲れること!! 特に口下手な私にはこたえるな。まぁ、今に慣れるでしょう。ははは。。。

 で、ここ一週間読んでたのがこれ。

楽学司法書士 不動産登記法
楽学司法書士 不動産登記法富田 太郎

おすすめ平均
stars理解しやすいです。

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 三訂版が最近出てたのは知らなかった。私はこの前の版を司法書士の勉強を始めた最初に読んでいる。一年近く前のあの時、こんな簡単なわかりやすい本もほとんど理解していなかった。今回読み返してみて、面白いように理解できる自分に「成長」を感じた。頭の中も整理できた。良書です。

 そして再び今日、過去問の「下」に取り掛かった。受験一発目の今年の試験は書式までいけないで受けることになりそうだ。この「下」を1回やるのが精一杯だろう。
 ともかく、音読戦法を続けるぞ! 気合だ!!

司法書士試験合格ゾーン過去問題集 不動産登記法・下〈07年版〉
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テーマ: 司法試験・資格試験・語学試験

ジャンル: 学問・文化・芸術

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Posted on 22:52:06 «Edit»
2007
06/02
Sat

Category:資格〔司法書士〕

「資格の天才」ヤマモトの司法書士一発合格塾 山本 浩司 


 早稲田セミナーの人気講師、山田浩司の司法書士合格指南書。大変参考になった。司法書士を目指す人、必読の書。

「資格の天才」ヤマモトの司法書士一発合格塾
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 「各種試験における短期合格の原理は、非常に単純」という。

1.試験にでることだけを反復練習する。
2.それ以外のことは一切やらない。

「試験に出ることとは、各学習対象の『基礎事項』のこと」で、「長期合格者には2の点が欠けている」のだそうだ。

【管理人の意見】
 これはまったく同意見。私の経験から言ってもそうだし、このことは司法書士の勉強を始めて数ヶ月のときも宣言している(「ぐらついた受験姿勢を立て直す!!」参照)。


 そして、反復練習すべき「基本事項」として次の3つをあげている。

1.基本書そのもの
2.過去問
3.主要科目について基本書を補完する書物(受験用のもの)

 早稲田セミナーでは基本書は「プログレス」か「デュープロセス」、3の補完書は「直前チェック」のシリーズを利用しているとのこと。

【管理人の意見】
私もこれは一緒。


 独学者にも使用可能な理想的な学習法のモデルとして以下をあげていた:

1.基本書の読み込み(5回)
2.過去問を解く(1回)
3.基本書の読み込み(3回)
4.補完書および過去問その他問題演習(試験までなるべく反復する)

【管理人の意見】
「基本書の読み込み」にここまで力点を置いていることに驚き。「過去問を解く」を1回にしているのもすごい。私としては経験上、たいてい過去問で9割以上正当できるようになれば、その試験を合格できると思っている。私自身、こういうイメージでやるつもりでいる:

A.基本書の読み込み(1回)
B.一問一答式の問題集を解く(1回)
C.過去問を解く(1回)

1.ABC×3
2.BC×2
3.C×2
4.補完書および過去問その他問題演習(試験までなるべく反復する)


 また山本氏はこうも言っている。

 世の中には、過去問学習など、問題演習を中心にしている受験者がいるようですが、基本書の読み込みを欠いて問題演習をしても力はつきません。
 なぜなら、この受験者は楽な勉強しかしていないからです。


 さらに「こればかりをやっていると、雑然とした『知識だけ』を追い求める『応用力のない』受験者になる可能性が高い」と警告する。しかし、この「楽な勉強」っていう言い方ってこの本↓を意識してるのかな、と勘ぐってしまう。

司法書士7カ月合格法
司法書士7カ月合格法柴田 幸 柴田 孝之

おすすめ平均
stars一読の価値はある。
stars見習う面は多々ある
stars適正さと本人の背景と
stars過去問の大切さを一番詳しく語ってくる
stars作者の虚栄心が強すぎる。

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 『7カ月合格法』の著者は、基本書の勉強は「楽な勉強」だから最初の1、2ヶ月で終えるべき。後はひたすら過去問を繰り返すべし、と説いていたと思う。これへの反論なのかな。

 ただ、山本氏も過去問学習は、以下の理由から学習者には必須の方法論だとしている。

(1)出題頻度がわかるから、基本書のどの部分が重要であるかの判定ができるようになる。
(2)自分の盲点がわかる。

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ジャンル: 学問・文化・芸術

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