自分の合格を信じ、集中力を練成していく
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今、私の中で“集中力”がテーマになっている。集中できている実感がないからだ。
本書の「第3章 集中力 第2節 集中力のカタチ 外編」が重要なことを教えてくれた。
集中力というのは、その人物が持っている能力を最大限に発揮するための技術だといえます。
だから、心の底では、「少なくとも受かる可能性がある」と信じているにもかかわらず、そのことを正面から認めないで「落ちたらどうしよう」などと自分の力を分散させてしまうタイプの人物は、集中とはまるで逆のことをやっているのです。
司法書士への道の“挫折”の言い訳を作ることを、他人に対しても、自分に対しても許している部分が、自分の中に残っている。そのことに気づかされた。
ぼくは多くの受験者を見てきていますが、「落ちたらどうしよう」というような不安げな受験生に、集中力の影を見ることはありません。
これに対して、「合格することが当たり前」とでも言いたげな受験者には例外なく集中力の影を感じ取ります。
「オレは司法書士試験に合格するぞ!」と宣言しよう。そして、もっと真剣に受験に向き合い、合格への道を邁進しよう。合格するためのすべてをやることを覚悟しよう。
さらに、「集中力とは創造である」と言う。
学習の初期には、学習者個人の工夫の余地は少ないのが普通です。
つまり、目の前にある教材をこなすだけで手一杯だからです。
しかし、基礎を完成させるためには、この段階を超えなければなりません。
知識のヨコならべをする場合には、次の作業を自分で行わなければならないからです。
1・関連事項の抽出
2・関連事項の比較検討
3・思想の抽出
4・記憶の完成
この作業は、自分のアタマで考えるという過程を通して育まれます。・・・これを、皆さんが一回自由な意識を用いて自力で記憶方式をたどり、心から納得をしないと自分のものにはなりません。
つまり、試験会場で通用する完成度には至らないことになります。
ですから、その過程はあくまでも創造です。
まさしく、私はこの段階に差し掛かったと言える。自然に「知識のヨコならべ」をやり始めていた。「はじめに集中力ありき」ではなく、自分で一つ一つ培っていくものなのか。納得です。
- [2008/01/06 14:55]
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過去問“千本ノック”
素人目にも、子供たちが、ボールをつかみ取れるもう一歩を踏み込めていないのが見て取れた。「ぜんぜんとれるじゃないか。やる気がないんじゃないの?」とじれったくなった。
ソフトボールの上手下手、運動神経のあるなしとは別のレベルことが、子どもたちの“もう一歩”を妨げているのだ。それが「あきらめ」の気持ちだ。
過去問をやっていると、ある種の逡巡が集中を乱し続けることがある。今もそう。
「どうせ今時点でこの問題なんてわかりっこない」「こんな細かいことまで覚える必要ないよな」そんな弱腰の気持ちが“もう一歩”突っ込んだ学習を妨げている。何のことはない。私もTVの子どもたちと変わらないわけだ。
とにかく本気で考えて過去問にぶち当たっていく。間違ったら、その間違え方を覚えて正答出来る自分に作り替えていく。ちんたらやってたら、いつになっても身にならない。
- [2008/01/05 21:13]
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一つの壁を乗り越えつつある司法書士・民法の学習
振り返って民法過去問を概観すると、決まった条文、判例、学説が何度も繰り返し出てきているのに驚く。あくまでも司法書士試験の範囲の話だが。当初は、問題に出会うたびに出題範囲が広げられていっているような感覚に襲われ、いくら覚えても勉強しても試験に対応出来ない気がしていた。だが、そうではなかった。
過去問で解答を導くパターンはこうだ。
1.条文もしくは判例からダイレクトに答え決まる。
2.学説、通説、法律の趣旨から三段論法を巡った理由付けで答えを導く。
これに対する対処を一つ一つ身に付けていけばよい。
1.条文と判例は覚えるだけ。
2.理由付けは解説をよく読んで体と頭に慣れさせていくのみ。
これ以外のことで正答出来ない場合の原因で多かったのは、「問題文が言っていることが理解出来ない」こと。聞かれてることもわからずに答えられわけがない。これに対しては、いつも各法律用語の意味と関連性を押さえて、これらを駆使して思考を組み立てる癖を付けること。
法律学習経験ゼロから始めて、やっと試験勉強のスタートラインに立てたのかな。上の話は当たり前のことかもしれない。敢えて書いたのはいつも自分の中で意識していたいから。
まだ、まともにやってるのは民法と不動産登記法だけだけど、この勢いと経験を他の法律学習に活かし、立ちはだかる壁をドンドン乗り越えていきたい。
- [2007/11/25 13:09]
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司法書士勉強の遅々とした進捗に屈しない!! 「心のブレーキ」の外し方
普通、しっかり理解し、覚える目的で、同じ本、問題集に取り組むとき想定するのは、読み返す度にスピードが増して、より短時間で読了できるだろう、ということだ。これについて今、逆のことが起きているため当惑している。
現在それぞれ、2〜3回目に取り掛かっているところだが、メチャクチャ時間がかかるようになったのだ。始めは、軽く読み飛ばしていたところが、一つ一つ理解できるようになり、頭から論を追うようになったからだ。そのせいで、ともかく時間がかかる。
そしてまた、この夏の暑さのせいもあり、勉強に取り掛かる時間も減ってきている。焦る。んーっ、ストレス!!
この状況を打開すべく手に取ったのが本書。
| 「心のブレーキ」の外し方〜仕事とプライベートに効く7つの心理セラピー〜 | |
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ダイエットしようと思っても、つい食べ過ぎてしまう。
落ち着こうと思っても、イライラしてしまう。
企画書を書かないといけないんだけど、なかなかヤル気にならない。
そんなふうに、自分の思いとは反対に動く心があることは、あなたも経験から気づいているはずです。それがあなたの「もうひとつの心」、つまり、「潜在意識」なのです。
読み進み方も遅いが、勉強への取り組み態度自体に、自分の中で何かひっかかりが出来ていることを感じている。それはいわば「自分の思いとは反対に動く心」だ。
この反対に動く「もう一つの心」は「潜在意識」であり、「潜在意識は、現状を維持しようとする」のだと言う。この「潜在意識」を何とかしなきゃならないわけだ。
本書が提案する対処法は具体的だ。
たとえば、最初の二、三日は、一日三ページも読めれば十分と考える。その代わり、その少ないページを、丁寧にゆっくりと読む。慣れてくれば、分からない単語も勘で意味を判断して読み飛ばしていけるようになりますが、この最初の数ページだけは分からない単語はすべて辞書で調べるようにする。そして、すぐに先に進まずに、その少ないページの間を、何度も繰り返して読むのです。
言ってみれば、準備体操のようなものです。これによって、潜在意識は“英語が読める自分”という新しい自分に“慣れて”きます。慣れることで、安心する。安心するから、ぐんぐんスピードは上がり、最初のゆっくりしたペースからは考えられないほどスムーズに読めるようになってくるのです。
実は、これは私自身が中学生の頃に英語をマスターする中で気づいた方法なのです。これに気づくまでは、なかなか一冊最後まで読みきる力が続かなかったのですが、この方法で分厚いペーパーバックも最後までスムーズに読了できることを、経験的に発見しました。
なるほど。私の場合、「“条文や判例が読める自分”という新しい自分に“慣れて”」くることが大事。司法書士の知識世界に慣れて、芯から安心するところから始めるしかない。
悩みは勉強時間やストレスだけでなく、勉強の“質”の問題にも及ぶ。
司法書士の勉強中も、仕事のことが気になったりして集中ができない。何度も同じことを掘り返して考えてしまい、しばしば勉強に対し上の空になってしまう、のだ。
本書は、「潜在意識は、答えが見つかるまではいつまででも答えを探し続ける」という。
決して答えが出ない質問を潜在意識に投げかけたら、一体、どうなるのでしょう?
(・・・省略・・・)
潜在意識は、ただただ無意味にエネルギーやリソースを永遠に浪費することになる。「どうしてもヤル気が出てこないんです。何か、すぐに疲れてしまって……」
という状態だけが残ってしまう。そりゃそうでしょう。ヤル気だって出てくるはずがない。
確かに、私なんて一つ考え始めると夢にまでそれが出てくるからな。そりゃ疲れるよ。
本書は、この問いの無限ループを断ち切る直接の方策として次のことを提案する。
「やってれば、成功したかもしれない」という甘い幻想に潜在意識のリソースを浪費するくらいなら、むしろチャレンジして堂々と苦い失敗に直面したほうがいい。
いい結果が出ようと出まいと、常に前進できる人というのは、失敗のこの本当の意味が理解できている人なのです。
これも説得力ある。失敗は「可能性」を奪う。その代わり、甘い幻想を駆逐し、次の現実の自分を創る礎になる。それが“前進”か。
さらに、次の言葉は大いなる励ましとして私の中で響いた。
潜在意識には“今、この瞬間”しかない(・・・省略・・・)
潜在意識には、“ないもの”が理解できない(・・・省略・・・)
どんな状況にあっても、“今、できること”だけを考え、それを実行する
そっか。じゃぁ、雑念にとらわれて集中できないとき、「〜を考えない!」という否定形で対処するのではなく、「〜を断固拒絶する」とかせめて内言の文章を肯定形にしよう。
ちょっと脱線するが、こういう発想はドゥルーズのニーチェ論を思い起こさせるな。
〈力〉への意志こそ、能動的な諸力が肯定するように、それも自分自身の差異を肯定するように促すからである。能動的な諸力においては、肯定が最初であり、否定は一つの結果にしかすぎない。すなわち享楽をいっそう増大させるものとしての、一つに帰結以外のものではけっしてない。ところが反動的な諸力の本性はその逆に、まず自分がそうでないものに対立すること、他なるものを限界づけることにある。反動的な諸力においては、否定が最初であり、それらの力は否定することによって、見せかけの肯定へと至るのである。
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否定からは物ごとが始まらない。否定は頭が作り出すもので、自分さえも動かすには弱すぎる。肯定的な、それ自身完結しうる何か、いわば「根拠のない自信」こそがむしろ強く人を動かす。
この辺りの話は、『「心のブレーキ」の外し方』の結論部分にも関わっている。興味があれば読んでみてください。
- [2007/09/17 11:49]
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目標から逆算して“今”を考える厳しさ
受験勉強の進め方として“ゴールから逆算して今やるべきことを考える”というのがあるが、これってキツイ。常に、現実と理想(やるべきこと、やりたい形、計画)とのギャップが目の前に突きつけられる。一年後の目標達成の非現実性が現時点で即座にわかってしまう。これこそが“逆算”の一番の効用なのだろうが。。。
ともかく当面の目的は「司法書士に合格する」こと。挫折はこれを決定的に履行不能にするものだ。“逆算”思考の厳しさを発奮材料にし、計画性とその実行力についてはある程度の妥協や融通性を取り入れながら、とにかくあきらめずにやり通すぞ!!
これで、不動産登記法の書式もやったことになるので、民法・不動産登記法の2周目突入だ。民法の総則から順にやっていこう。
- [2007/07/16 07:07]
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司法書士試験受験(平成19年度)一発目〜ここ1年とこれからの1年を考える
択一対策を一回まわすのがやっとで、書式までたどり着けなかった。けど、一区切りつけたのでちょっとすっきり気分。
“様子見”の今回は、気負いなく緊張もなく試験に臨めた。
私の教室は100人ちょっと収容できる部屋だった。30代から50代くらいの男が多い。2割ほどが女性か。女性は学生さんらしき若い人が多い印象。
手垢で黒くなったぼろぼろの教材や、インデックスがいっぱい付いた分厚いサブノートを持ち歩いた猛者がウヨウヨいる。
しかし合格率からすると、この中で合格するのは3人ほどということか。。。キビシイ!
■19年度司法書士試験の取り組み総括と結果(1年目)
【スタイル】フルタイムで仕事(不動産登記と多少縁のある仕事)しながらの独学
【学習範囲】民法 不動産登記法 民訴・民執・民保の一部
【メイン教材】(楽学司法書士) デュープロセス 直前チェック 合格ゾーン過去問題集
【補足教材】司法書士受験六法、法律学小辞典、各種入門的法律読み物
【学習量】(×〔読了回数〕)
楽学司法書士×1(不登法×2)
デュープロセス×2
直前チェック×1
合格ゾーン過去問題集×1
【勉強時間】365時間(1年間の1日平均は1時間ほど 10分から2時間の幅)
【総費用】\72,840(教材、受験料、文具、その他雑費含む)
【結果】(%は正答率)
午前:19問(35問中) 54%
午後:13問(35問中) 37%
書式:(手付かず)
【感想】
恥ずかしい結果をさらしたが、300時間あまりの勉強量ではこんなものなのだろう。といっても、勉強量を言い訳にするつもりはない。これが私の能力的限界だった。正直1日1時間でも、慣れない法律文章を読み、過去問を解くのはきつかった。しかし、まだ希望は失っていない。可能性も見ている。
午前の択一:民法はまだ理解した気がしていないが、思ったよりできていた。7、8割ほどの正答率か。他の科目は知らないからデタラメ。憲法は常識的判断と推測で当てることができた。会社法は知らないとまったくのお手上げになる。何の話?って感じ。当たり前か。
午後の択一:不登法は思いのほかダメだった。ちょっとショック。細かいことを正確に覚えていないと太刀打ちできないようだ。商登法もそんな感じ。民訴や供託がなぜか半分以上出来ていた。これはまぐれだ。
書式:不登法は、相続の登記の部分を一部書いてみた。もちろん商登法は白紙さ!
【自己分析】
不登法や商登法については細かなことをじっくり覚え、身に染み込ませていく訓練と覚悟が必要。だが、昨日から「ブリッジ」(書式対策)に手をつけ始めたが、択一をしっかりわかっていないと解けない「書式」の勉強が、択一の理解を深めるきっかけになるだろうことを感じている。
独学ではあるが、おおよそ方向性は間違っていないと思う。まったく歯が立たない、と愕然としてしまうほどではなかったから。まぁ、大まかに言って今の線でつめていけば良さそうだと少し自信を持てた。とすれば、追求すべきはモチベーション、即ち“持続力”と“集中力”だ。そこが難しいのだが。。。
全5時間の長丁場は体力的にも精神力的にもキツかった。この点も鍛える必要がありそうだ。
やはり“様子見”と割り切った戦略的(?)受験だといっても、今回の結果は多少なりともプライドを傷つけられる。ともかく、この受験体験を、少しでも次回に有利に働くように活かしたい。
■20年度司法書士試験に向けての目標水準と取り組み方針(2年目)
そりゃ、勉強始めて2年目になる次回くらいで合格したい。しかし実際問題、これには多くの困難が予想できる。
私のメイン教材の頁数を集計したら1万頁以上もあった。これは決して多いほうだとは思わない。仮に1頁3分ちょっとで読んだとして、一巡りするのに600時間以上かかってしまう。
年に600時間確保するには、毎日2時間近く必要だ。仕事しながら2時間勉強するのはきついが、そんなことも言ってられない。あんな難しい法律本を一回読んだだけで、理解し覚えるのは不可能だし、仮に覚えても、一年前にやったところは忘れてしまう。むしろ2時間の勉強時間ではまったく足らないということだ。
こういう試算をすると、司法書士合格のための必要勉強時間が2,500時間だとか、4,000時間だとか言われているのも納得できる。たまに1,000時間なんて聞くけど、それにしたって大変だ。。。
時間を確保するのも大変だけど、集中力を維持するのも至難のこと。法律絡みの文章はセンテンスも長く、晦渋。5分も読むと、頭が疲れてしまう。徐々に慣れてきてはいるが。鍛錬が必要。
・・・愚痴はこれくらいにして、期待と、試算&シミュレーションとの兼ね合いで、ちょっとキツイが、しかし非現実的ではない目標と方針を立ててみた。
【1年後の目標水準】
1.民法・不動産登記法を95%仕上げる。
(=過去問をスラスラと解いて95%の正答率になるということ)
2.全科目やる。できれば、最低2回まわす。
3.書式は、とにかく全欄を埋められるレベルにまで持っていく。
【取り組み方針】
●学習時間:40時間/1週間 →1年で約2000時間
(平日4時間 休日10時間/1日)
●睡眠時間は一日最低4時間を確保
●全体を2〜3回まわす。1週間で1、2冊こなすペース。(直前チェックだったら2、3日、デュープロだったら3、4日、LECの民法過去問・上だったら2週間というペース)
いやー大変大変。とにかくまずは、学習時間の確保することから始めよう。ここ2週間ほどは上記ペースを維持できている。これが安定的に達成できたら、教材をこなすスピードを上げていこう。
- [2007/07/02 06:38]
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本気で司法書士を狙う 一年目の決意
最初、試験内容のあまりの大量さ、難しさに圧倒され
まずは、挫折せず勉強を継続することを最優先に取り組んできた。
「だめもと」を前提に、自分に合わないようだったらすぐやめる気でいた。
ちょっと勉強がつらいな、と思ったら身を引いて別のことをした。
結果、勉強時間は一日平均80分ほど。進捗は遅々としたものだ。
まだ試験範囲の6割ほどしか手をつけていないが、
なんとなく司法書士受験のなんたるかくらいはわかってきた気がする。
ここらで本気をだすことを決心したい。本気でやって、だめならだめだ。
「だめもと」なんていう“逃げ口上”は引っ込めたい。受かるつもりでやる。
とりあえず1年後の試験をターゲットに準備を進める。
一日平均4時間、週40時間の勉強時間を確保する。最低限これくらいは必要。
そんな気持ちでやって、実際受かるのは早くて2年後か。
司法書士関連以外の本を読むこともしばらく減るだろう。気合いれるぞ!!
- [2007/06/20 06:27]
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過去問“音読”のススメ
| 司法書士試験合格ゾーン 過去問題集 不動産登記法・上〈2007年版〉 | |
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いやぁ、これまたキツかった。話が細かいよ。民法をやってたころが懐かしくなった。民法は難しかったけど、何だかスリルがあって面白かった。不登法はひたすら細かい。“決め”の問題でしかない・・・とか言ってるけど、やっぱり本当にきついのは民法か。。。
ともかく、過去問解いているだけで、数分後には首が前に落ち眠っているパターンが多かったものだから(←情けない!)、常に音読することにした。
【音読することの利点】
1.さすがに、声だしていると眠らない。
2.独学の私には非常に効果的。耳慣れない法律用語が自分の声で耳慣れてくるから。言葉が口にもなじんでくる。
3.集中力が持続できる。黙読だといつの間にか他の事を考えていたり、文章を読み飛ばしたりするが、音読ではそういうごまかしがしにくい。
・・・などなど。そんなもんで、通勤時の電車の中での勉強においても、小声もしくは口パクを心がけている。
これには欠点もある。それはとても疲れること!! 特に口下手な私にはこたえるな。まぁ、今に慣れるでしょう。ははは。。。
で、ここ一週間読んでたのがこれ。
| 楽学司法書士 不動産登記法 | |
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三訂版が最近出てたのは知らなかった。私はこの前の版を司法書士の勉強を始めた最初に読んでいる。一年近く前のあの時、こんな簡単なわかりやすい本もほとんど理解していなかった。今回読み返してみて、面白いように理解できる自分に「成長」を感じた。頭の中も整理できた。良書です。
そして再び今日、過去問の「下」に取り掛かった。受験一発目の今年の試験は書式までいけないで受けることになりそうだ。この「下」を1回やるのが精一杯だろう。
ともかく、音読戦法を続けるぞ! 気合だ!!
| 司法書士試験合格ゾーン過去問題集 不動産登記法・下〈07年版〉 | |
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- [2007/06/02 23:20]
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平成19年度司法書士試験を受験申請した〜一発目は模試のつもりで

経過としては現在、範囲の半分も手がつけられていない状態。下は進捗管理表。赤いマスが現在取り組み中のところ。デュープロの民訴も一度読んだ。最初の一年で想定していた範囲がこれで、直前チェックと過去問は2、3回やりたいところだった。
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楽学 |
デュー |
直前 |
合格 |
ブリッジ |
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民法/総則 |
1 |
2 |
1 |
1 |
─ |
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民法/物権 |
1 |
2 |
1 |
1 |
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民法/債権 |
1 |
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民法/親族 |
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2 |
1 |
1 |
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民法/相続 |
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2 |
1 |
1 |
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不動産登記法 |
1 |
1 |
1 |
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- [2007/05/17 06:32]
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民法一巡り 不動産登記法に取り掛かる
デュープロの不登法部分を読むが、流し読みになってしまう。
民法は民法で大変だったが、不動産登記法は別の意味の辛さがある。
手続法だけあって、細かな取り決めの塊。瑣末過ぎて気持ちが入らない。
で、急遽『直前チェック』に切り替えた。やはり、一問一答はいい!!
| 司法書士 直前チェック〈4〉不動産登記法 | |
![]() | 竹下 貴浩 Amazonで詳しく見る by G-Tools |
これでポイントを抑えたら、デュープロで頭を整理して、過去問に入ろう。
もしくは、過去問の後にデュープロでもいいかな。
- [2007/04/24 12:12]
- ┣経過〔司法書士〕 |
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やーーっと民法の過去問を終えた(一回目)
純粋に過去問のみやっていたのではない。最初はその予定だったのだが。理解の甘い私には帰ってそれはキツ過ぎた。で、民法の各まとまりごとにデュープロを読み返したり、直前チェック問題集を入れたりしたのだ。
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楽学 |
デュー |
直前 |
合格 |
ブリッジ |
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民法/総則 |
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2 |
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1 |
─ |
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民法/物権 |
1 |
2 |
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1 |
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民法/債権 |
1 |
2 |
1 |
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民法/親族 |
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2 |
1 |
1 |
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民法/相続 |
─ |
2 |
1 |
1 |
─ |
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不動産登記法 |
1 |
1 |
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対象外 |
─ |
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未購入 |
|
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未読 |
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取り掛かり中 |
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読了回数 |
1 |
さわりに『楽学』やって概要を軽く理解。『デュープロ』で学習ターゲットを知る。『直前チェック』で問題形式でターゲットに入り込み、すかさず過去問の『合格ゾーン』に突入。もう一回くらい『デュープロ』を読んで頭を整理したら、後は『直前チェック』と『合格ゾーン』の繰り返し。ひたすら理解&記憶。・・・これである程度のレベルまで持っていく。そうしたら、『ブリッジ』で書式に取り掛かる。その後、上記の民法・不登法以外を同様にこなす。
この辺りまでこなしてからだな、答練とか模試は。
以前「過去問での勉強の仕方」で立てた【学習ルール】も、ちょっと改変しつつ忠実に守ってる。
- テーマごと(体系別)に基本テキストを読み返す。一問一答で頭を整理する。
→予習として。 - 参照している条文と判例は必ず六法で確認する。
→判断を条文で根拠づける癖をつける。条文構成上の位置を確認する。 - その意味を説明できない言葉は法律用語辞典で調べる。
→物事を法律用語で考えられるようにする。 - 過去問、基本テキスト、直前チェック、六法、用語辞典で完結させ、基本的にそれ以上深入りしない。
→拡散させずに集中して確実に。
- [2007/04/08 21:06]
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デュープロ1回で過去問チャレンジ。ちょっと無茶だったか・・・?
正月明けに『司法書士 Win2007年2月号 No.109』の特集「平成18年度合格体験記」を読んだ。これを参考に、私も『直前チェック』を使うことに決めた。
司法書士Win―司法書士試験合格情報誌 (Vol.109(2007年2月号))

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『デュープロ』をもう一度読むこと、参考書と過去問の間にワンクッション(『直前チェック』)挿入することにする。やはり覚えるべきところは順次覚えて行かないと、勉強が空回りになってしまう。『直前チェック』のような問答タイプの方が覚えやすい。『デュープロ』は理解用にする。テキストは出来るだけ少なくする方針だったが、やむをえない。
『直前チェック』は単純に内容が良さそうなこともあるが、カリスマ竹下さんの本でもあるし、他の体験記にも良く出てくる。確か「7ヶ月合格」の柴田さんも使ってたと思う。
| 司法書士直前チェック民法 (1) | |
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【新学習フロー】
A.楽学シリーズ・・・概要の理解。
B.デュープロセス・・・試験範囲の内容理解。
C.直前チェック・・・暗記用。過去問への橋渡し。
D.合格ゾーン・・・過去問。勉強のメイン。
(A→)B1→B2→C1→D1→C2→D2→C3→D3→D4・・・・
がんばります。。。
- [2007/01/15 12:24]
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司法書士 過去問での勉強の仕方
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今私は2006年度版の民法(上)に奮闘中。
ここ一ヶ月不調だったが徐々に集中力を取り戻しつつある。
(参考「過去問始めて3週間で中だるみ・・・」「ぐらついた受験姿勢を立て直す!!」)
ここで過去問の勉強の仕方、ルールをはっきりさせておこう。
- テーマごと(体系別)に基本テキストを読み返す。
→予習として。 - 参照している条文と判例は必ず六法で確認する。
→判断を条文で根拠づける癖をつける。条文構成上の位置を確認する。 - その意味を説明できない言葉は法律用語辞典で調べる。
→物事を法律用語で考えられるようにする。 - 過去問、基本テキスト、六法、用語辞典で完結させ、基本的にそれ以上深入りしない。
→拡散させずに集中して確実に。
- [2006/10/22 21:52]
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ぐらついた受験姿勢を立て直す!!
↓
2.「これは基礎力が足らないのだ」
と目に付いた詳しい法律書を読み出す。
↓
3.なんだか面白くなってくる。法律がわかった、と思う。
↓
4.過去問に戻る。
│
└→1.へ
・・・という悪循環が始まりつつあった。
だめだ、だめだ。
これではいつになっても受験できないし、
それどころか挫折してしまう。
10個以上資格をとってきたけど、その経験からしても、
短期合格者の人たちの意見を聞いても、
要領よく合格する上で言えることは・・・
「過去問を重視すること」
「基本テキストを絞り込み、それを何度の繰り返すこと」だ。
とにかくこの基本に立ち返ろう。
どんなに理解できなくて、不安になっても、
まずはこの山、初学者の最初の壁を地道に乗り越えることだ。
《初学者の心構え》
過去問を道しるべに、わからないまま、全体を通すこと。
繰り返すことで慣れ、反射的にでもいいから覚えること。
合格点狙いに必要・最小限を、徹底的/正確に身に付けること。
以上を自分に何度も言い聞かせたい。
この辺りの感覚は↓とも共有できる。
(「7カ月」と言い切るところに疑問は残るが)
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具体的には、おそらく1年近くは以下を徹底することになるだろう。
出来るだけ、よそ見をせずに。
《最初の1年の方針》
・量の少ない基本テキストを何度も繰り返す。→「デュープロ」
・過去問を100%正答できるまで繰り返す。→「合格ゾーン」
・条文と基本的な判例を常に参照する。→「司法書士受験六法」
- [2006/10/01 17:17]
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過去問始めて3週間で中だるみ・・・
読み進むスピードが徐々にペースダウンしてきた。
勉強に当てる時間が短くなり、集中力が落ちてきている。
仕事が忙しいのも大きな要因になっているのだろうけど・・・
ともかく、モチベーションを上げねば!
問題を解くのが“苦”になりつつある。
やはり〈推論型〉の問題がきつい。民法の諸概念が頭の中で連係していないのと、法律の具体問題〈判例〉に慣れが足らないのがネックになっているのだと思う。
何かの本でこの辺りを軽くクリアにして、楽しくお勉強できるようにしよう!!(としているところ。。。)
- [2006/09/22 07:20]
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10キロ減量出来ました!
どうなんだろう?
分かりやすい








