“読書”と“資格取得(今は司法書士)”と“音楽鑑賞”のメモ

 

Planned Happenstance 〈偶然〉=〈必然〉

05« 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.»07

検索

カテゴリー

最近の記事

ブロとも申請フォーム

カレンダー(月別)

最近のコメント

最近のトラックバック

RSSフィード

リンク

Copy right

┃┣古楽の記事一覧

全ての記事を表示する

Posted on --:--:-- «Edit»
--
--/--
--

Category:スポンサー広告

スポンサーサイト 


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

tb: --     com: --
Posted on 13:53:25 «Edit»
2008
02/24
Sun

Category:┃┣古楽

200CD 古楽への招待 クラシック音楽の探究 


200CD古楽への招待 クラシック音楽の探究 (200音楽書シリーズ)
200CD古楽への招待 クラシック音楽の探究 (200音楽書シリーズ)200CD古楽への招待編纂委員会

おすすめ平均
stars入門者用のリファレンス

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

 ここ数年、好んで聞いていたクラシック系CD、聞いた当時「最高!」と感激しつつ無名だと思っていた演奏家のCDたち。そのほとんどが古楽界のカリスマだったことを、本書で知った!
 バロック以前(もしくはバッハ以前)に興味が行っていること、リュートに強くひかれている自分には気づいていた。本書をめくっていくと、自分の音楽的食指が古楽趣味に移行していることがはっきりしてきた。

 同じバロック曲でも、現代的奏法の演奏家のやつはウルサい! 楽器と、それを取り囲む空間を隅々まで音で満たそうとする。バターのようなコッテリ・ビブラートで耳を酔わせる。なんだかそういうの、最近うざい!
 そういえば・・・この点、以前関わった“純邦楽”でも同様の歴史的変遷、傾向があったことを思い出す。
 たとえば、明治以降くらい現在にいたる、三曲などで使われる尺八は、管の中が平らに削られなめらかにされ、更に漆などを使って、鳴り響く微妙な形状に調整されている。
 これに対し、歴史的にずっと前の、原始的な虚無僧の尺八は、基本、節をくり抜いただけ。だから楽器が響きようがない。虚無僧尺八にこだわり、素朴で味のある尺八を追求している演奏家たち、そうした尺八への回帰的関心は、純邦楽界のメインストリームからは外れた位置で、海外から逆輸入的に高まっていた。
 私は、この、尺八に関する後者の動きと「古楽」の潮流とに、ある種の類似を見てしまう。。。

 本書片手に、宝探し(CDの)の出発だ! 楽しみが増えた。紹介されている何人か、興味あるところを書き抜いた。今後のKeyにしたい。

【古楽ブームをつくったパイオニアたち】
レオンハルト
アーノンクール
ノリントン
ブリュッヘン
ホグウッド
ガーディナー
クリスティ
コープマン
ピノック
ヤーコプス
パロット
ヘレヴェッヘ
クイケン兄弟
インマゼール
ビルスマ
サヴァール
マンロウ
ヴィス
ヒリアード・アンサンブル

【オルガン】
グスタフ・レオンハルト
トン・コープマン
鈴木雅明
ハラルド・フォーゲル
ミシェル・シャピュイ
アンドレ・イゾワール
ベルナール・クテュリエ
ジャン=シャルル・アブリゼル
ルイージ・フェルナンド・タリヴィーニ
リオナルド・アレッサンドリー
セルジオ・ヴァルトロ
マカリオ・サンチャゴ・カストネル
ベルナルド・ブラウクリ
ホセ・ウリオル

【リュート/ギター】
ホプキンソン・スミス
ホセ・ミゲル・モレノ
クリストファー・ウィルソン
ナイジェル・ノース
ヤコブ・リンドベルイ
コンラート・ユングヘーネル
ルッツ・キルヒーホーフ
アンソニー・ベイルズ
ポール・オデット
佐藤豊彦
今村泰典

 上↑は、演奏家やCDが中心にまとめられているのに対して、こっち↓は楽曲中心で、演奏家については声楽が強いように思えた。古楽入門者の私には、なんとなくよりマニアックな雰囲気。
古楽CD100ガイド―グレゴリオ聖歌からバロックまで今いちばん新しい音楽空間への冒険古楽CD100ガイド―グレゴリオ聖歌からバロックまで今いちばん新しい音楽空間への冒険
金田 敏也 瀬高 道助 谷戸 基岩

by G-Tools
スポンサーサイト

テーマ: クラシック

ジャンル: 音楽

tb: --     com: --
Posted on 10:37:25 «Edit»

バッハ:音楽の捧げ物/フーガの技法/チェンバロ協奏曲第1番
バッハ:音楽の捧げ物/フーガの技法/チェンバロ協奏曲第1番パイヤール(ジャン=フランソワ) バッハ パイヤール室内管弦楽団

おすすめ平均
stars私には感動的な演奏です
starsフーガの技法の最高峰だと思う

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

 実は『フーガの技法』をまともに聴いたのは初めて。
 驚いた。一曲目の「I.(コントラプンクトゥスI) 」が私の尊敬するシェーンベルク様の『浄められた夜』にソックリ!! むしろ逆か。『浄められた夜』は、ワーグナーの「イゾルデの死」とこの『フーガの技法』を足して2で割ったような曲だったわけか(ちょっと強引?)。 『フーガの技法』は楽器の指定がないらしいが、このパイヤール指揮のバージョンはとっても官能的で、それがより『浄められた夜』っぽくさせている。
 私にとって、これは新たな、うれしい発見。前衛として語られることの多いシェーンベルク。彼の「正統派」さが再確認できてうれしい。

シェーンベルク:浄められた夜(弦楽合奏版)他シェーンベルク:浄められた夜(弦楽合奏版)他
ブーレーズ(ピエール) ニムスゲルン(ジークムント) BBC合唱団

by G-Tools

テーマ: クラシック

ジャンル: 音楽

tb: --     com: --
Posted on 10:11:41 «Edit»
2008
02/24
Sun

Category:┃┣古楽

バッハ:無伴奏チェロ組曲(全曲) Pau Casals 


バッハ:無伴奏チェロ組曲(全曲)
バッハ:無伴奏チェロ組曲(全曲)カザルス(パブロ) バッハ

おすすめ平均
stars素朴であり、限りなく深い
stars古き音の向こうから聞こえる命の鼓動

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

 名盤中の名盤。「それまで単なる練習曲と考えられていたヨハン・セバスティアン・バッハ作『無伴奏チェロ組曲』(全6曲)の価値を再発見し、自ら演奏して不朽の名曲へと引き上げたのもカザルスの功績である。彼によるこの全6曲の録音は、20世紀の録音史における最大の記念碑のひとつとみなされている。(「Wikipedia」より)」
 音程や録音状態の悪さ、全部ひっくるめていい。優しく、強い音楽。何度も聴ける。

テーマ: クラシック

ジャンル: 音楽

tb: --     com: --
Posted on 18:26:25 «Edit»
2008
01/26
Sat

Category:┃┣古楽

バロック・リュート・リサイタル 佐藤豊彦 


Toyohiko Satoh, Vol. 1: Baroque Lute Recital
Toyohiko Satoh, Vol. 1: Baroque Lute RecitalJohann Sebastian Bach Jacques Gallot Toyohiko Satoh


Amazonで詳しく見る
by G-Tools

 端正なプレイ。夾雑物なし。心地よい。

テーマ: クラシック

ジャンル: 音楽

tb: --     com: --
Posted on 10:52:04 «Edit»
2007
12/09
Sun

Category:┃┣古楽

シンプリー・バロック I・II ヨーヨー・マ 


シンプリー・バロック
シンプリー・バロックヨーヨー・マ アムステルダム・バロック管弦楽団 コープマン(トン)

おすすめ平均
starsSimply Baroque, Simply Irresistible
stars男性的な音♪
starsまさにクラシック
starsバロック音楽にはチェロがあう
stars素晴らしい作品集です

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

シンプリー・バロックII
シンプリー・バロックIIヨーヨー・マ アムステルダム・バロック管弦楽団 コープマン(トン)

おすすめ平均
starsまさにクラシック
starsバロック音楽にはチェロがあう VOL.2
starsゴールドベルグが良い!!!!
starsバロック音楽への誘い

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

選曲もいいし、キャストもいい。
ただ、あえて難を言えば「豪華」過ぎ。古学楽的な朴訥さが感じられないのが寂しい。
あと、ヘッドフォンで聴いてると、ヨーヨーマのチェロの胡弓のような抑揚が少々うるさく耳につく。そこが良いところでもあるのだろうが。

テーマ: クラシック

ジャンル: 音楽

tb: --     com: --
Posted on 10:43:49 «Edit»
2007
04/29
Sun

Category:┃┣古楽

17世紀イタリアのチェロ音楽 Italian Cello Music 


17世紀のチェロ音楽 アンナー・ビルスマ』に引き続き「17世紀」且つ「チェロ」。いいです!! 本当に気持ちが落ち着くな。

Italian Cello Music
Italian Cello MusicGiovanni Bononcini Willem de Fesch Domenico Gabrielli

Accent Records 1999-01-01
Sales Rank : 131851


See details at Amazon
by G-Tools

日本語版:
17世紀イタリアのチェロ音楽
17世紀イタリアのチェロ音楽ガブリエリ マルチェッロ ボノンチーニ

キングレコード 1993-02-24
売り上げランキング :


Amazonで詳しく見る
by G-Tools


1. チェロと通奏低音のためのソナタ ト長調(ガブリエリ)
2. リチェルカール第1番(同)
3. 同第2番(同)
4. 2つのチェロのためのカノン(同)
5. リチェルカール第7番(同)
6. 同第6番(同)
7. 同第3番(同)
8. チェロと通奏低音のためのソナタ イ長調(同)
9. リチェルカール第4番(同)
10. 同第5番(同)
11. チェロと通奏低音のためのソナタ ト短調op.2-4(マルチェッロ)
12. 2つのチェロのためのソナタ イ短調(ボノンチーニ)
13. チェロと通奏低音のためのソナタ ニ短調(A.スカルラッティ)
14. 同イ短調op.13-6(フェッシュ)

演奏者:テオルボ:ユングヘーネル(コンラート), チェロ:デル・メール(リヒテ・ファン), ディールティエンス(ロエル), チェンバロ:コーネン(ロベルト)

作曲者:A・スカルラッティ, ボノンチーニ, フェッシュ, マルチェルロ, D.ガブリエリ

テーマ: 癒しのクラシックス

ジャンル: 音楽

tb: --     com: --
Posted on 13:26:42 «Edit»
2007
03/21
Wed

Category:┃┣古楽

17世紀のチェロ音楽 アンナー・ビルスマ 


チェロの中低音も耳を疲れさせない。
ベートーベン式の“がっちり和声”が発達する前の音楽は
いわゆる“落ち”のない浮遊する感覚に浸らせてくれる。

アンナー・ビルスマの、
流麗でなくどこか優しい荒々しさを響かせるチェロは
柔らかで血の通った人間味を感じさせる。
このCD、朝目覚めた直後に聴くと特にいい感じ。

17世紀のチェロ音楽
17世紀のチェロ音楽ビルスマ(アンナー) アスペレン(ボブ・ファン) シャイフェス(リデウィ)


Amazonで詳しく見る
by G-Tools

テーマ: 楽器

ジャンル: 音楽

tb: --     com: --
Posted on 06:43:11 «Edit»

リュートがいい!!(リュート - Wikipedia
これぞ私が求めていたもの。ギターよりもずっとまろやか。
バッハ集の2枚組みで、聞き覚えのある曲も何曲かあった。
バロックは心落ち着かせる。神経が和らぐ。

Bach: Lute Musik
Bach: Lute MusikJohann Sebastian Bach Jakob Lindberg


Amazonで詳しく見る
by G-Tools

●Lute makers
http://www.lutesandguitars.co.uk/

テーマ: 壊れそうな心

ジャンル: 心と身体

tb: --     com: --
Posted on 15:59:07 «Edit»
2006
12/17
Sun

バロック・ギター名曲集
バロック・ギター名曲集ブリーム(ジュリアン) サンス バッハ

おすすめ平均
starsバロック・ギター名曲集

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

Winampでバロック音楽のチャンネル「Otto's Baroque Musick」は私の中の定番。
心も体もリラックスさせてくれるバロック音楽。特に朝や勉強中にいい。
BGMにしていて「ん、なにこれ、いいじゃない?!」と思った曲が、不思議にギター・ソロで、作曲家がWeissだったりすることが多い。神経が和らげられる。

本CDはバロック・ギターの名曲集。
バッハの組曲ホ短調BWV996のBourreeは友達のギター弾きがよく聴かせてくれたなぁ。懐かしい。

テーマ: 楽器

ジャンル: 音楽

tb: --     com: --
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。