歯 良い治療悪い治療の見分け方
| 歯 良い治療悪い治療の見分け方―虫歯・入れ歯・咬合・歯周病・歯列矯正・インプラント | |
![]() | 丸橋 賢 おすすめ平均 ![]() 元○橋鹿勤務医です 古くて独善的Amazonで詳しく見る by G-Tools |
丸橋さんの本の中で本書が一番好き。
これを読んで歯医者に臨めば「変な治療で歯をダメにされないか」への不安も半減する。自分がされていること(治療)、医師の技術や良心についてある程度理解と判断ができる。「良い歯科医院100」みたいな雑誌やネットの口コミも大して当てにならない。結局医院に行って直接治療を受け、自分の体で判断するしかない、が一患者としての私の結論。
今の私にとって大事なのは「根管治療」の部分。
この治療がコケれば、後はおおよそその歯を抜くことになる。いわば、その歯を無くす瀬戸際の治療だ。本書にはその手順、良し悪しの判断基準について細かに書かれている。
〔根管治療の手順〕
1.歯髄を除去し、根管を形成する
2.根管内を洗浄する
3.根管内を乾燥する
4.完全な根管充填を行う
以下の言葉には励まされた。「正しい根管治療を最初から行えば、いわゆる根の先に膿のたまる、根尖病巣ができることはありません。根管内が腐敗することもありません。それどころか、一度粗悪な根管治療を施され、根尖病巣ができて膨れ上がった歯でも、再び治療を行い、正しく根管治療をやり直せば治ってしまいます。」
上の本はちょっと古いが、最近こんな本↓も出版されている。
歯と歯の治療について、考え方から実践的なことまでよくまとまっている。
| 歯で守る健康家族―歯育・食育・治療の決め手 | |
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最悪、この人のところ(群馬県高崎市)に行けばいいのか。
丸橋氏は歯科被害者が書いた『患者が書いた歯医者の本―歯科医療の裏側教えます』では医師として応援している。本もいっぱい出している。それだけにネット上でこの人へのバッシングも多いけど。
●丸橋全人歯科 院長:丸橋賢
http://www.maruhashi.com/
- [2007/04/01 14:27]
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歯はいのち!―気持ちよく噛めて身体が楽になる整体入門
| 歯はいのち!―気持ちよく噛めて身体が楽になる整体入門 | |
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- [2007/02/11 08:28]
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これで解決!!歯周病・インプラント 信頼できる歯科医院
| これで解決!!歯周病・インプラント 信頼できる歯科医院 | |
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- [2007/02/11 08:23]
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歯がわかる本―すこやかな歯と口腔のために
| 歯がわかる本―すこやかな歯と口腔のために | |
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身近な例をQ&A方式取り上げて説明している。歯について取扱っている範囲も広く、全般について知ることにできる。わかりやすいが、ちょっと古いかな。
- [2007/02/11 08:01]
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お医者さんに行く前に読む本 歯周病の治療と予防法
| お医者さんに行く前に読む本 歯周病の治療と予防法 | |
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虫歯も恐いけど、50代、60代になったとき、歯をなくす原因として大きいのはむしろ歯周病のほう。私もたまに歯茎から血が出る。歯周病の第一歩。
原因は歯垢と歯石。いろいろ歯周病に関わるリスクはあるが、特に重いのは“喫煙”とのこと。幸いこれには私は免れている。
医院選びの判断材料について。
医院の名称で、「何々審美歯科医院」や「何々インプラント歯科」というような看板を掲げている所は要注意です。医療法で「審美」や「インプラント」などの言葉を標榜するのは厳しく規制されています。
許されているのは「歯科」「矯正歯科」「小児歯科」などです。インターネット上は法整備が進んでいないので、そのような名称を使用することに関しては無法地帯です。
へぇそうなんだ! 知らなかった。そういう医院たくさんあったような気がするな。
口コミに関しても、歯科医療関係者の口コミは信頼度が高いのですが、そうでなければ一度は疑うべきです。一般人に歯科医のレベルを判断することは大変難しいことです。また、インターネットの掲示板なども信用するのは危険です。ほとんどの場合、医院側の自作自演です。
確かに素人が歯のことや、ましてや医療技術について判断するのは難しいし、危険なこともだろう。「医院側の自作自演」も当然やられてるでしょ。
歯科医療費の仕組みについても言及がある。「保険が適用にならないのはまず、病気の診断を受けていない人への予防処置です。保険は病気のある人にしか入り口は開いていないのです。」「保険治療と自費治療は複合してはならない決まりになっています。」
さらに憂うべき事態が・・・
平成18年4月に保険点数に関して、大幅な引き下げが行われました。・・・保険で対応できる範囲が狭くなったということです。いままでに保険が使えた治療に保険が使えない状況になりました。
この改正で医療機関側がもうひとつ重荷を背負うことになりました。保険請求の際、煩雑な書類添付が義務付けられ、手間と時間が奪われることになったのです。こうなると、歯科医院では生き残るために医療の質を下げるところも現れる可能性があります。ちゃんとした歯科医院は別として、収益だけを考えているところは、保険点数に関わらない範囲で手抜き治療を行ったり、補綴物を安価で粗悪なものにしたりするかもしれません。
- [2007/02/11 07:56]
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患者が書いた歯医者の本―歯科医療の裏側教えます
歯科医療制度自体に歪みがあるのだから、歯医者にかかる上で、常にこうした被害に会う危険性があるということだろう。
| 患者が書いた歯医者の本―歯科医療の裏側教えます | |
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著者のように裁判沙汰になったら大変。そこまで行かないようにするためにはどうすればいいのか。やはり、歯の治療についてできるだけ知識を持ち、疑問に思ったら医師に聞く、主張することが大事なようだ。何か失敗を感づいたら、早急に手を打つことだ。その他は『歯医者さん直伝!よい歯医者選びの新・常識』とも共通する部分がある。
でも患者という、体をいじられる弱い立場で、医師に真正面に意見する、そこがなかなか難しい。この話で、しきりと思い起こされることがある。
カルト教団にはまり込む心理を説明とき、こんなことがよく言われる。より多額の献金を積んだ人ほど、その損失が大きくはた目に明らかであろうと、その宗教から離れられがたいという。心の底ではどこか「おかしい」という気持ちがあっても、離脱するということは、その宗教を否定することとは別に、それまで費やしたお金や自分を否定する意味合いを含むからだ。自分の失敗や過ちを認められない気持ちが、自分をだました宗教と自分の行動を正当化していくのだ。
また、デイトレやればよく経験することで「損切り」の難しさがある。サンク・コスト(事業に投下した資金のうち、事業の撤退・縮小を行ったとしても回収できない費用)がデカイと、「無駄遣いではなかった」と自分に思い込ませるため何かでムリに補おうとする、そんな投資家の不合理な心理を行動ファイナンスも指摘している。
「ここまでやってしまったんだから。もういいや。」みたいな、失敗を正当化する考えにはまらないこと。医療制度上の問題もあるから、自分で気づいて問題に立ち向かわなくてはならない。気弱になってはだめだ。
- [2007/02/04 14:46]
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歯のケアと最新治療がわかる本
インプラントに自信のある医院の医者が著者。
■インプラントの団地会館歯科クリニック
http://www.dk-dc.com/
| 歯のケアと最新治療がわかる本 | |
![]() | 沢辺 治 Amazonで詳しく見る by G-Tools |
これを読むと私の場合は、「歯を削り、外側から完全に歯をかぶせ」るクラウンを施される予定っぽい。現在「歯の根に深く穴を開け、そこに金属のピンを立ててプラスチックで固め、歯の土台をつく」る作業をしてもらった状態。この状態で少し様子をみるとのこと。
もし抜くとなったら保険適用内の「ブリッジ」にでもするのかな。他の健康な歯を傷つけるのはイヤだな。そうなると「インプラント」という選択も出てくる。
気になったQ&Aの部分。
Q むし歯の治療をしましたが、その後どうも調子がよくなく、痛みもまだあるような気が。再診しましたが、レントゲンをとってようすをみましょうということで何もしてくれません。よい先生だと思うのですが。
A むし歯を削ってかぶせた場合、それが2年以内にケガで歯を抜かなければいけなくなったとしても同じ歯科ではかぶせ直すことはできません。5年ほど前に医療費削減のために国が決めたことです。「できないんですよ」とはいえても、「ここへ来ないでくれ」とはいえないんじゃないかと思います。2年間は手出しができないです。・・・
もし治療をしたらその歯科医院が全額保証することになってしまうのです。あきらめてほかへ行ってもらうしかないのが現実です。理屈からいえば病院を転々とすれば治療はしてもらえるということです。患者さんは保険診療でやるか自費診療でやるかを自分で決めなければいけない。治療をしたいならほかへ行くしかないのが現実です。行った先の歯科医が適切な治療をしても、その先生のところではまた同一部位に2年の治療制限が発生します。
被せ物をされた後、予後が悪い時には、同じ医院には何も期待できない。すぐに他の医院へ行くことにしよう。制度的に致し方ないようだ。ひどい話だ。
〔追記2007/2/9〕
この間、100円ショップで流れているラジオを聴いていたら著者の沢辺 治氏が出演していて、歯の最新医療のことや本書のことを紹介していた。インプラント、麻酔、CAMを使った即日被せ物製作(セラミック製)などは自身が得意とし、手がけているらしい。
- [2007/02/04 12:03]
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「歯を抜かない」歯科医を選ぼう―あなたの健康を守る予防歯科医療のすすめ
「歯周病」「プラーク・コントロール」「デンタル・フロス」「歯間ブラシ」「キシリトール」「フッ素」という言葉を使ったCMや商品をよく見かける。実質的には意味のない金儲け目的の、「歯」業界が仕掛けた新しい商売道具くらいにしか思っていなかった。どうやらそうでもない、歯の健康にとって大事なことなようだ。。。
| 「歯を抜かない」歯科医を選ぼう―あなたの健康を守る予防歯科医療のすすめ | |
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この本を読んで、定期的にPMTC(専門的機械的歯面清掃)もやってみたい、そんな気になった。
「神経を抜く」ということの説明があった。大変大変わかりやすい。
・・・歯髄(神経)はエナメル質、象牙質にしっかりと守られている。歯髄が入っているところを歯髄腔というが、その歯髄腔の中で、歯髄は歯根の先端の孔(根尖孔)より血液の供給を受けているのだ。生きている歯にとって根尖孔は“生命の路”であるが、死んだ歯にとっては“死への路”となる。
死んだ歯の歯髄腔ほど細菌が繁殖するのに好都合な場所はない。・・・
そのまま放置すると、歯髄腔の中で猛烈な勢いで繁殖した細菌は根尖孔を通って歯髄腔の外へ出る。歯の根は歯槽骨(顎の骨)に植立しているので、細菌は歯槽骨の中に侵入することになる。このため、根尖孔周辺の歯槽骨は同心円状に溶けて根尖病巣をつくるが、そのまま放置していると、細菌は猛烈な勢いで歯槽骨を侵し続ける。そのうえ殺された歯には自然治癒力がないため、歯を抜歯しなければならなくなってしまうのだ。
このように、神経をとることは歯を殺すだけでなく、歯を失う第一歩になることを知ってほしい。
日本の保険医療制度にも問題があることはいろいろなところで指摘がある。本書での説明は納得しやすい。制度⇔商売 の相互作用と、これによって提供される歯科医療の実際と限界がよーくわかる。
・・・歯科医側から見ると、この点数制度には多くの矛盾を感じずにはいられない。この保険制度では、歯科医はムシ歯を予防したり完全に治すことよりも、むしろ歯を削って詰めるだけの行為に評価の基準がある。
本来正しい価値観をもった歯科医であれば、ムシ歯や歯周病に侵された歯や歯肉・歯槽骨・歯根膜をしっかりとその根本から治療し、これからは絶対に再発しない治療を施したい。またそのために最新の注意を払い、じっくりと時間をかけて完全な治療を行いたいと考える。
ところが治療後、ムシ歯や歯周病から歯を守り細菌に侵されないためには、いわゆる予防行為が絶対に必要となるのだが、これには保険点数が認められていない・・・
反対に歯科医に能力や知識・技術がないため、ムシ歯や歯周病が完治しない状態のまま、単に症状を抑えるだけの見せかけの処置をしても点数は同じである。さらに「予防」を考慮しない処置では、必ずその歯は痛み出すから、再び患者さんはやってくる。これを何度も繰り返していれば、同じ患者さんの同じ歯を何度も処置することになり、保険点数が増え、収入が増える。
その結果、歯は感染症(ムシ歯・歯周病)で抜かれて入れ歯を入れることになり、歯を抜く点数と入れ歯の点数が増えてますます収入が増えることになるのだ。
- [2007/02/03 22:56]
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後悔しないための歯科医院選び!
| 後悔しないための歯科医院選び! | |
![]() | 臨床歯科インフォームドコンセント推進協議会 CDIC出版 Amazonで詳しく見る by G-Tools |
10年くらい前の歯科の本では“新しい”と言われてた治療法が、
既に現場に浸透した普通の技術として紹介されている。
インプラントについても否定的ではない。バランスの良い視点。
「歯科医院選び」に役立つかどうかはわからないが、
巻末に執筆協力医院の一覧がついている。
- [2007/02/03 13:50]
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見えないから恐い口の病気―虫歯からガンまで
知りたかったことが要領よく書かれていた。そのうちのいくつか。
| 見えないから恐い口の病気―虫歯からガンまで | |
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〔被せ物の相場〕
●金属の完全な被せ物(クラウン)
●レジンジャケット冠◇保険適用◇3000円程度
●レジン前装冠◇保険適用(奥歯では適用外)◇4000〜5000円程度(保険外で4〜5万円)
●ハイブリッドセラミック◇保険適用外◇インレータイプ:3〜5万円、クラウンタイプ:5〜8万円
●セラミック◇保険適用外◇全部覆うもので8〜15万円
〔どのくらいもつか〕
●口の中に入れた白い合成樹脂(レジン)5〜6年
●金属は6〜8年
〔飲酒、たばこの影響は?〕
●酒の好きな方は早く歯がダメになるといわれるが、これはお酒自体が悪いのではなく、単純に酒に酔って気持ち良くなり、歯ブラシなんて興ざめすることはやってられないと、生ゴミを口にいっぱい溜めたまま寝てしまうから。
●たばこに限っては、100%害しかなく、歯肉の毛細血管に影響が出るため、歯槽膿漏の誘因、口腔癌、喉頭ガン、咽頭ガン、胃ガンの誘因になる。
- [2007/02/03 12:08]
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歯医者のぼくが怖くて歯医者に行けない理由
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![]() | 谷口 清 おすすめ平均 ![]() 歯医者嫌いには必読!Amazonで詳しく見る by G-Tools |
賛否両論あるんだろうな。「谷口 清」で検索すると、この人自身のことより、バッシングのページが先に出てきたし。医院のホームページ見ても・・・って感じ。強烈な個性の人。本をいっぱい出してる。ともかく商才があって、頭もいい人のようだ。すごい人なのかも(?) そういえば、この人もインプラントは否定してるな。
- [2007/01/16 20:34]
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歯は保険でここまで治る!―適正な値段で最高級の歯科治療を受ける方法
| 歯は保険でここまで治る!―適正な値段で最高級の歯科治療を受ける方法 | |
![]() | 保険で安心できる歯科医師の会 Amazonで詳しく見る by G-Tools |
いろんな人のいろんな立場の意見を読んだが、あれをいいと言っている人はいない。
でも歯科医院でネットを調べると、インプラントが大流行に見える。。。
歯医者を見抜くポイントは3つ。簡潔にこうまとめている。
- 歯を抜かない
- 痛みが3回の治療で取れる
- 金パラ(ジウム)をつかう
だったら私は一回一回を安く上げて、まめに歯医者に通ってメンテナンスしたい。
もちろん「歯を抜かない」といっても絶対に抜いちゃだめという話ではない。
保険治療で上手く治すポイントがまとめられている。これらの一言が大事。
- 「前歯の治療は、硬質レジン前装冠でお願いします」
- 「色はビタ社のA3にしてください」
- 「小臼歯の治療は“五分の四冠”でお願いします」
- 「歯を抜かずに“歯内療法”でお願いします」
- 「レントゲンで歯の根の様子を見せてください」
- 「硬質レジン前装冠を連結したブリッジにしてください」
- 「金パラを使ったブリッジにしてください」
- 「保険で入れ歯をつくってください」
- 「インプラントではなく、入れ歯にしてください」
保険で美容歯科もここまでできる。
- 「ベルフィールで歯を白くしてください」
- 「保険でホワイトニングをしてください」
- 「保険で歯のクリーニングをしてください」
- 「保険で歯ぐきをピンクにしてください」
- 「硬質レジン前装冠で歯並びをきれいにしてください」
- 「保険で理想的なスマイルラインをつくってください」
- 「保険で痛くない治療をしてください」
- [2007/01/16 20:12]
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いい歯医者 悪い歯医者
ブリッジやインプラントは危険。やめること。
噛み合わせが身体や精神に大きな影響を持つこと・・・
が、よーーくわかる。納得させられる。
| いい歯医者 悪い歯医者 | |
![]() | 林 晋哉 林 裕之 おすすめ平均 ![]() 噛み合わせを他人に委ねる恐さと危険 実際に治療を受けましたが・・、 儲け主義と言われるいわれているが。。。。 本質を求めて 笑止千万Amazonで詳しく見る by G-Tools |
思わず著者の歯医者に行こうと思ったが中野か・・・。
通えなくもないがちょっと遠い。おまけに自由診療Only。
ホームページも良くできている(良くでき過ぎ?)
こういう本読むと悩むなぁ。どうしたらいいのだろう。
著者の儲け主義的な匂いも感じなくはないが、
体制に背を向けるリスクを冒して正しいと思うものを貫く誠実さも感じれる。
金も時間もたくさんあれば、とりあえずこの歯医者にいくだろうが。
私にしちゃ現実には、歯と歯医者に関する一知識に留まって終わりかな。
- [2007/01/16 19:56]
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歯医者さん直伝!よい歯医者選びの新・常識
この本は多少とも参考になる。著者はアナウンサーの後、歯医者をやった「変わり種」。今は臨床医の現役を退いている。歯医者の内情をわかった上で、客観的なことを言い得る立場のはず。
| 歯医者さん直伝!よい歯医者選びの新・常識 | |
![]() | 小坂 秀二 Amazonで詳しく見る by G-Tools |
保険診療でも良い治療を受けることはできる。しかし、保険診療だけでは医院は潰れる、赤字になるという現実がある。ある意味、医院を成り立たせるためにも自由診療は必要なようだ。
歯と歯医者に関わる常識をQ&A形式で答えている。歯医者に行く前に一読おすすめ。
以下、私が特に気になったポイント。
〔歯科医院に行く前に〕
広告や建物の外観がむやみに派手なのは良くない。口コミで賄えていない証拠。また、その経費は料金に上乗せされる。都心は料金が高いのも同様の理由。
〔医院の様子を見て〕
いつも混んでいるところもあやしい。要は計画性に乏しいということ。
〔初診時に〕
問診票があるか。麻酔注射などもあるから大事。患者の話を聞かない医師も、説明も少ない医師も良くない。
〔診療時の様子〕
手指の消毒は徹底されているか。消毒もそこそこに、患者を椅子に並べて掛け持ちしているのは論外。
〔支払い時に〕
税金の医療費控除の制度がある(医療費が10万円以上の場合)。領収書をもらう必要があるが、これを嫌がる所は脱税疑惑がある。
※保険診療のみで領収書をもらう場合、まとめてもらうと良い。
料金に大きく格差が出てくるのは補綴治療。かぶせ(さし歯)、ブリッジ、入れ歯など。
- [2007/01/13 10:25]
- ┗読書〔歯〕 |
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噛み合わせを他人に委ねる恐さと危険
実際に治療を受けましたが・・、