Ancient City 都 Vol. 2: Piano Collection PacificMoon 

Ancient City, Vol. 2: Piano Collection
Ancient City, Vol. 2: Piano CollectionVarious Artists


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 懐かしい!! PacificMoonのシリーズは昔から大好き。下のVol.1をかつてよく聴いていた。Vol.2を発見したので入手した。日本(アジアン)テイストの、しっとりとしたソロ・ピアノ集。本当に落ち着く。

京 ANCIENT CITY/PIANO COLLECTION
京 ANCIENT CITY/PIANO COLLECTIONオムニバス 美野春樹 小室光子

おすすめ平均
starsお香が4本、パシフィック・ムーンというレーベル
stars静かに語る
starsピアノが好きになります

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ブラジリアン・ソウル アジムス(Azymuth) 

 「ブラジル聴きてぇ」と「ジャケットいいじゃん」の条件で、何の前知識もなしに手に取ったこのCD。大当たり!! 微妙に安っぽい“フュージョン”さとブラジリアン・テイストが、いかにもクラブ受けしそうな雰囲気。いやいや、皮肉じゃないよ。単純にカッコいい。
 とりあえず印象に残っているのは「12. RODA PIAO」など。何度も聴いちゃいそう。

ブラジリアン・ソウル
ブラジリアン・ソウルアジムス


おすすめ平均 star
starセンスフルで大人の演奏

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■アジムス(Azymuth)
 ブラジルのリオ・デ・ジャネイロ出身のジャズ・ファンク/クロスオーバー/フュージョングループ。
 代表曲にNHK-FM「クロスオーバーイレブン」のテーマ曲として有名な"Fly over the horizon"("Light as a feather"収録)がある。
(出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)

Sol Na Cara/Vinicius Cantuaria ヴィニシウス・カントゥアリア 

気候が暖かくなってくると、自然とボサノヴァに手が伸びてくるらしい。
久しぶりにヴィニシウス・カントゥアリアを聴いた。
坂本龍一やアート・リンゼイとのコラボの本作品は洗練されすぎ!!
1997年発売当時、ちょっと暗い感じがしてそれほど好きになれなかった。

Sol Na Cara
Sol Na CaraVinicius Cantuaria

おすすめ平均
stars都会的な音です

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直射日光の熱線が風景のすべてをくっきりさせる。
そんな、湿度の低いカラッとした空気のビーチの日陰で、
冷た〜いミネラル・ウォーターを飲んだときのような曲たち。

ジョアン・ジルベルトとは違う、クールで都会的なボサノヴァが聴ける。
改めてはまりそう。

リオ Rio ポール・ウィンター 

ジャケ買いしたくなる一品。Jazz meets Bossaの名盤の一枚。

リオ
リオポール・ウィンター

おすすめ平均
stars開放感あふれる快作

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ボサノバ大好きだが、長らく敬遠してたポール・ウィンター。今回初めて聴いた。
スタン・ゲッツのやつは聴きまくってたし、フレーズをコピーもした。
でも、私が吹いていたのはアルト・サックス。ゲッツはテナー。
本来むしろASのポール・ウィンターをコピーすべきだった、とも言える。

ゲッツほどの渋さはないけど、これはこれでいい。より軽い感じ。

Joao Gilberto and Antonio Carlos Jobim - Chega de Saudade 

老いたJoao GilbertoとJobimが競演。すごい。いい。
Jobimの一音一音の響きがボサノバしてる。

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