ジョージ・シアリング George Shearing
| ソロ・ピアノ〜マイ・フェイバリ | |
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| ジャズ・マスターズ57 | |
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ジョージ・シアリングをまともに聴くのは初めて。「シアリング・サウンド」とはこのことか。ピアノとバイブラフォンとギターのユニゾンはまろやかで、上品。
ソロ・ピアノも力みがなく、落ち着かせてくれる。
- [2008/01/26 18:36]
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Live at the House of Tribes Wynton Marsalis ウィントン・マルサリス
| スタンダード・ライヴ | |
![]() | ウィントン・マルサリス ウェス・アンダーソン エリック・ルイス おすすめ平均 ![]() やっぱりね・・・ 愛すべき小品といったところ 本音がね かかかっちょい〜!Amazonで詳しく見る by G-Tools |
やはりウィントン・マルサリスはすごい。いや、すごすぎるというべきか。本当に上手い。音楽性のすばらしい。これだけスタンダードを真っ向からやって聴かせられるプレイヤーはそうはいない。はっきり言って、時折聞く彼への批判はひがみにしか思えない。
- [2008/01/26 18:28]
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ヴァージン・ビューティー オーネット・コールマン&プライム・タイム
| ヴァージン・ビューティー | |
![]() | オーネット・コールマン&プライム・タイム オーネット・コールマン デナード・コールマン おすすめ平均 ![]() 80年代の代表作 天国の音楽 一聴,驚嘆!?うれしい驚きを与えてくれる音楽Amazonで詳しく見る by G-Tools |
音楽聴いて、久しぶりに衝撃を受けた。すげぇ!
とび抜けてオッパッピーな音楽。この浮遊感は何なんだ? 独特過ぎる。アヴァンに位置付けられるだろう音楽でありながら、この底抜けの脳天気さは何なんだ? 妙な“違和感”と、始めや終わりを感じさせない“反復”が心地よい。
オーネットのこの時代の作品を聴くのは初めて。彼自身のサックスの語法は変わりないのに、聴いてて飽きないな。ジョン・ゾーンやスティーブ・コールマンが、この頃のオーネットの影響を色濃く受けているであろうことが、よくわかる。
- [2008/01/26 18:09]
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ソロ!! オスカー・ピーターソン
| ソロ | |
![]() | オスカー・ピーターソン おすすめ平均 ![]() ピーターソンのピアノソロ ソロ いつも感謝してます Solo Pianoの最高傑作Amazonで詳しく見る by G-Tools |
ビル・エヴァンスを彷彿とさせながら(何度も「そっくり!」と感じる瞬間がある)も、一瞬レニー・トリスターノを思わせることもある。私の“耳”の中での位置付けはそうだ。実際のところは知らないが、仮に彼らの間に影響関係があったとしても、オスカー・ピーターソンの方が先だろう。
ダイナミックで、ゆったりとした、なんとも優しいピアノプレイ。安らぐなぁ。。。
- [2007/12/29 18:18]
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オスカーズ・バラード Oscar Peterson死去
今朝、突然の訃報のニュースに驚き、そして涙が出そうになった。
■ジャズ・ピアニストの最高峰 オスカー・ピーターソン氏死去 - MSN産経ニュース
http://sankei.jp.msn.com/entertainments/entertainers/071225/tnr0712250848002-n1.htm
何しろ、最近彼のCDを漁っていただから。昨日の夜もこのCDが、その溢れるばかりの優しさで、私を穏やかで、包み込むような眠りに導いてくれていたばかりだった。
2007年12月23日夜、腎臓疾患のためカナダ・オンタリオ州ミシソーガの自宅で死去。82歳だったそうだ。
つい最近まで、オスカー・ピーターソンには興味がなかった。余りにもベタなJAZZに思えたから。
1週間前に手にしたこのコンピ↓の1曲目「マイ・ワン・アンド・オンリー・ラヴ(オスカー・ピーターソン・トリオ)」は、私の心に直接うったえかけた。コンセプト的に難解だったり、変拍子だったり、複雑・玄妙な和声じゃないとダサい、などという偏見から脱却して、やっと素直にJAZZを楽しめるようになってきた、そんな私に。
彼のピアノは、ダイナミックなスタイルで知られているようだが、今のところ私は特に彼の「バラード」に魅了されている。
最近の多くのピアニスト、例えばブラッド・メルドーなんかも、素晴らしく洗練されたバラードをプレイする。しかし、彼らとオスカー・ピーターソンのバラードが決定的に違うのは、その包み込むような“優しさ”だ。これは、良い悪いの話ではない。
ともかく、今回の彼の死はショック! また、私としては、自分の、オスカー・ピーターソンへの急激な「のめり込み」と、彼の「死」との間に、“シンクロニシティ”を強く感じざるを得ない。
彼の名演にもっともっと触れていきたい。それとともに、ご冥福をお祈りしたい。
■ジャズ・ピアニストの最高峰 オスカー・ピーターソン氏死去 - MSN産経ニュース
http://sankei.jp.msn.com/entertainments/entertainers/071225/tnr0712250848002-n1.htm
何しろ、最近彼のCDを漁っていただから。昨日の夜もこのCDが、その溢れるばかりの優しさで、私を穏やかで、包み込むような眠りに導いてくれていたばかりだった。
2007年12月23日夜、腎臓疾患のためカナダ・オンタリオ州ミシソーガの自宅で死去。82歳だったそうだ。
| オスカーズ・バラード | |
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つい最近まで、オスカー・ピーターソンには興味がなかった。余りにもベタなJAZZに思えたから。
1週間前に手にしたこのコンピ↓の1曲目「マイ・ワン・アンド・オンリー・ラヴ(オスカー・ピーターソン・トリオ)」は、私の心に直接うったえかけた。コンセプト的に難解だったり、変拍子だったり、複雑・玄妙な和声じゃないとダサい、などという偏見から脱却して、やっと素直にJAZZを楽しめるようになってきた、そんな私に。
| アット・ジャズ・カフェ・ピアノ・トリオ | |
![]() | オムニバス ウィントン・ケリー・トリオ マッコイ・タイナー おすすめ平均 ![]() 駄曲、駄演なしの選択Amazonで詳しく見る by G-Tools |
彼のピアノは、ダイナミックなスタイルで知られているようだが、今のところ私は特に彼の「バラード」に魅了されている。
最近の多くのピアニスト、例えばブラッド・メルドーなんかも、素晴らしく洗練されたバラードをプレイする。しかし、彼らとオスカー・ピーターソンのバラードが決定的に違うのは、その包み込むような“優しさ”だ。これは、良い悪いの話ではない。
ともかく、今回の彼の死はショック! また、私としては、自分の、オスカー・ピーターソンへの急激な「のめり込み」と、彼の「死」との間に、“シンクロニシティ”を強く感じざるを得ない。
彼の名演にもっともっと触れていきたい。それとともに、ご冥福をお祈りしたい。
- [2007/12/25 12:29]
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Like Minds パット・メセニー ゲイリー・バートン チック・コリア
| Like Minds | |
![]() | Gary Burton Chick Corea Pat Metheny おすすめ平均 ![]() これは必聴盤 パットメセニーが主役 パット・メセニーのアルバムとして聴くべき一作 聴きやすいジャズアルバムAmazonで詳しく見るby G-Tools |
今の私にとってこれ以上の面子のCDはない!! メセニー、ゲイリー・バートン、チック・コリア、ここ数ヶ月彼らのCDを聴きまくっている。まさか、彼ら3人が共演したCDがあるとは思ってもいなかった。
ただ・・・音は期待したほどじゃなかったのが正直な感想。チック・コリアがかすんでしまって、ちょっと存在感が薄い。メセニー色が強い。強力な3人だけに、遠慮しあったのかな(←まさか)。でも、これ、ライブだったら、相当盛り上がるだろうな。
- [2007/09/02 21:35]
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カフェ・リラクゼーション〜ジャズ・イン・カフェ(1)
これは“当たり”だ。いい雰囲気で落ち着く、おしゃれなジャズが集められている。
1. イヴニング・イン・パリス(ガスト・ウィリアム・ティリス)
2. ジヴァーヴァニー(フェレンク・スネッツバーガー)
3. ザッツ・ホワット・ズート・セッド(ジェニー・エヴァンス)
4. ファーマーズ・チャーム(カール・レイツァー)
5. セイヴ・ザット・タイム(ケヴィン・マホガニー)
6. ホエン・イッツ・タイム(アッチラ・ゾラー)
7. ア・フォギー・デイ(クリス・コナー)
8. ルイーザ(リー・コニッツ)
9. ナイス・ワーク・イフ・ユー・キャン・ゲット・イット(ベニー・ウォレス)
10. ドント・カム,ドント・コール(フランク・ウェス)
11. ホワット・ア・リトル・ムーンライト・キャン・ドゥ(メリサ・ウォーカー)
12. メイビー・セプテンバー(トミー・フラナガン)
13. バラッド・フォー・マイルス(ダスコ・ゴイコヴィッチ)
14. ピース(ジョー・ヘンダーソン)
15. ユー・ドント・ノウ・ホワット・ラヴ・イズ(チェット・ベイカー)
| カフェ・リラクゼーション〜ジャズ・イン・カフェ(1)enja編 | |
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1. イヴニング・イン・パリス(ガスト・ウィリアム・ティリス)
2. ジヴァーヴァニー(フェレンク・スネッツバーガー)
3. ザッツ・ホワット・ズート・セッド(ジェニー・エヴァンス)
4. ファーマーズ・チャーム(カール・レイツァー)
5. セイヴ・ザット・タイム(ケヴィン・マホガニー)
6. ホエン・イッツ・タイム(アッチラ・ゾラー)
7. ア・フォギー・デイ(クリス・コナー)
8. ルイーザ(リー・コニッツ)
9. ナイス・ワーク・イフ・ユー・キャン・ゲット・イット(ベニー・ウォレス)
10. ドント・カム,ドント・コール(フランク・ウェス)
11. ホワット・ア・リトル・ムーンライト・キャン・ドゥ(メリサ・ウォーカー)
12. メイビー・セプテンバー(トミー・フラナガン)
13. バラッド・フォー・マイルス(ダスコ・ゴイコヴィッチ)
14. ピース(ジョー・ヘンダーソン)
15. ユー・ドント・ノウ・ホワット・ラヴ・イズ(チェット・ベイカー)
- [2007/08/26 09:58]
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Beyond The Missouri Sky (Short Stories) Charlie Haden & Pat Metheny
端的に言って、ちょっとハズレかな。
パット・メセニーのデュオものはだいたい良かったんだけどな。ちょっと、おとなし過ぎるような。。。BGMとしてかけていても、3、4曲目あたりで飽きて、違うCDに変えてしまう。
もう少し、聴くシーンを選んで試さないとわからないかな。判断留保!!
パット・メセニーのデュオものはだいたい良かったんだけどな。ちょっと、おとなし過ぎるような。。。BGMとしてかけていても、3、4曲目あたりで飽きて、違うCDに変えてしまう。
もう少し、聴くシーンを選んで試さないとわからないかな。判断留保!!
| Beyond The Missouri Sky (Short Stories) | |
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- [2007/08/25 14:52]
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House on Hill(Brad Mehldau Trio)
洗練の極み。ミニマル・ミュージック的な心地安さと爽やかさがある。落ち着くと同時に、頭も気持ちもしゃきっとする。BGMにすると勉強がはかどる!!
| House on Hill | |
![]() | Brad Mehldau Trio おすすめ平均 ![]() 日本盤の方が豪華Amazonで詳しく見るby G-Tools |
- [2007/08/05 09:50]
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cure jazz UA×菊地成孔
NHKのこども向け音楽番組「ドレミノテレビ」以来、UAが好き。
■○ooドレミノテレビoo○
http://www.nhk.or.jp/school/doremi/
UAと菊地成孔のこのCDが悪いはずもないでしょう。菊地成孔氏はポップに寄ったときの方が私は好きかな。
ついでにこんなCDも入手した。
大好きなボサ・ノヴァの名曲「A Felicidade」が、シンプルなアレンジで光っている。ちゃんとポルトガル語。Mondo Grossoの「光」も元気が出そうでいい。
UAの、器楽的であると同時に非常に人間味のある、中低音のボワっとした音色に高い周波数のピリピリ音がいっぱいに混じった、まぁるくハリのある独特の声が存分に堪能できる。
■○ooドレミノテレビoo○
http://www.nhk.or.jp/school/doremi/
| うたううあ (CCCD) | |
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ついでにこんなCDも入手した。
| Nephews | |
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大好きなボサ・ノヴァの名曲「A Felicidade」が、シンプルなアレンジで光っている。ちゃんとポルトガル語。Mondo Grossoの「光」も元気が出そうでいい。
UAの、器楽的であると同時に非常に人間味のある、中低音のボワっとした音色に高い周波数のピリピリ音がいっぱいに混じった、まぁるくハリのある独特の声が存分に堪能できる。
- [2007/07/28 14:15]
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「爆笑問題のニッポンの教養」の菊地成孔
NHKのTVで「爆笑問題のニッポンの教養」を見てたら、テーマ曲が妙にかっこよかった。
■爆笑問題のニッポンの教養 | テーマ曲紹介
http://www.nhk.or.jp/bakumon/themesong/
調べたら、菊地成孔という人。
■菊地成孔 - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%8F%8A%E5%9C%B0%E6%88%90%E5%AD%94
で、とりあえず入手したのがこれ。
このCDなんか聴いてると、大好きなジョン・ゾーンを思い出すな。コンセプチュアルだけど、音自体も楽しめる感じ。私も、昔ならこういうの喜んで聴くんだけど、今は気分じゃないな。
でも、すごく菊地成孔氏に興味をもった。フランス語やそっち方面の思想にも造詣が深いのかな?(「構造と力」なんていうアルバム出しているくらいだから) 多作家で、本も結構出してる。UAとも接点があるので、そっち方面を探りたい。
■爆笑問題のニッポンの教養 | テーマ曲紹介
http://www.nhk.or.jp/bakumon/themesong/
調べたら、菊地成孔という人。
■菊地成孔 - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%8F%8A%E5%9C%B0%E6%88%90%E5%AD%94
で、とりあえず入手したのがこれ。
| Degustation a Jazz | |
![]() | 菊地成孔 おすすめ平均 ![]() JAZZの試食、再考。Amazonで詳しく見るby G-Tools |
このCDなんか聴いてると、大好きなジョン・ゾーンを思い出すな。コンセプチュアルだけど、音自体も楽しめる感じ。私も、昔ならこういうの喜んで聴くんだけど、今は気分じゃないな。
でも、すごく菊地成孔氏に興味をもった。フランス語やそっち方面の思想にも造詣が深いのかな?(「構造と力」なんていうアルバム出しているくらいだから) 多作家で、本も結構出してる。UAとも接点があるので、そっち方面を探りたい。
- [2007/07/22 10:01]
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エリック・ドルフィー・メモリアル・アルバム
このアルバム、「アット・ザ・ファイヴ・スポット」の“VOL.3”の位置づけだったのを知らなかった(忘れてた?)。エリック・ドルフィーはもちろんのこと、Tp.のブッカー・リトル、P.のマル・ウォルドロンも個性的で素晴らしいFive Spotのライブ。名盤です。早速音源を入手した。
私は特にVOL.2のLike someone in loveが好きで、何度も聴いていた。ぶっちぇけ、エリック・ドルフィーについては、Alto Saxはあまり好きじゃない。彼のフルートが大好き。次にバス・クラだ。ブッカーリトルのトランペットの音色も好き。特に暖かい曲調のこのバラードでにじみでるリリシズムは、彼らが単なる古い中途半端のアヴァンガルド・ミュージシャンでないないことを示していると思う。
VOL.1はたまに聴いている。
| エリック・ドルフィー・メモリアル・アルバム | |
![]() | エリック・ドルフィー フッカー・リトル マル・ウォルドロン おすすめ平均 ![]() ファイブスポットVol3Amazonで詳しく見るby G-Tools |
私は特にVOL.2のLike someone in loveが好きで、何度も聴いていた。ぶっちぇけ、エリック・ドルフィーについては、Alto Saxはあまり好きじゃない。彼のフルートが大好き。次にバス・クラだ。ブッカーリトルのトランペットの音色も好き。特に暖かい曲調のこのバラードでにじみでるリリシズムは、彼らが単なる古い中途半端のアヴァンガルド・ミュージシャンでないないことを示していると思う。
| アット・ザ・ファイヴ・スポット VOL.2 | |
![]() | エリック・ドルフィー ブッカー・リトル マル・ウォルドロン おすすめ平均 ![]() 熱いセッションは永遠のモニュメントAmazonで詳しく見るby G-Tools |
VOL.1はたまに聴いている。
| アット・ザ・ファイヴ・スポット VOL.1 | |
![]() | エリック・ドルフィー ブッカー・リトル マル・ウォルドロン おすすめ平均 ![]() これぞアヴァンギャルド。若者たちの青春が渦巻く熱演盤。Amazonで詳しく見るby G-Tools |
- [2007/07/22 09:37]
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ジャズ・ジャイアント Bud Powell バド・パウエル
「アイル・キープ・ラヴィング・ユー」がメチャクチャ好き! ジャズ・ピアノのバラードで一番好き。昔、バド・パウエルの安いベスト物に入ってて、何度も何度も聴いていた。改めて調べると、選曲はこの『ジャズ・ジャイアント』のほぼすべてと、「ウンポコロコ」「クレオパトラの夢」が入ったCDだった。案外、いい選曲だったな。
改めて、バドは本当にすごいと思う。作曲家としてもすごい。マイルスのハードバップ時代の好演で有名な「テンパス・フュジット」もバドの作曲だったのを知ったのはごく最近。上記バラードもそう。驚いたな。
彼のようなピアノは他にいない。なんとも上手く言えないけど、すごいな。。。
改めて、バドは本当にすごいと思う。作曲家としてもすごい。マイルスのハードバップ時代の好演で有名な「テンパス・フュジット」もバドの作曲だったのを知ったのはごく最近。上記バラードもそう。驚いたな。
彼のようなピアノは他にいない。なんとも上手く言えないけど、すごいな。。。
| ジャズ・ジャイアント | |
![]() | バド・パウエル レイ・ブラウン カーリー・ラッセル おすすめ平均 ![]() 香がする これはいい、、、 すごい!すごすぎる!! 親友が最も愛する一枚 バドパウエルの真骨頂が表れたスィング感溢れるアルバムですAmazonで詳しく見る by G-Tools |
- [2007/07/15 14:45]
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Vector音律 MIZUNO・METHOD
旧友とJazzライブに行ってきた。
〔ライブ情報〕
07/05/11(金)
METHOD“Vector音律”CD発売記念Live
六本木SWEET BASIL
〔出演者〕
水野正敏:Electric Bass
村上”ポンタ”秀一:Drums
仙波清彦:Percussion
古川初穂:Piano
梅津和時:Sax
久保幹一郎:Noise Guitar,Manipulator
高橋香織:Violin
河田嘉彦:Didgeridoo
藤沢秀樹(Vo)
久富"RICH"良一:Rap
新井薫: Scratch
〔曲目〕
■1stStage
Setout
Bird Puppet
fifteen
みみ
■2ndStage
久保+藤沢両氏の儀式
Rap桃太郎
Ulterior Motive
梅津+仙波両氏の儀式
GETA
Neutralizer
河田+仙波両氏の儀式
Ancient Metropolis
■アンコール
Dell Me
面白かったっす。
わたし的にはAltoSaxの梅津さんがメチャかっこいいと思った。
ジョン・ゾーン風味のフレージングが昔から好き。音色もいい。
「梅津+仙波両氏の儀式」もジョン・ゾーンっぽいな。
個性派のメンバーを擁する水野さんの懐の深さを感じた。
本当に楽器も人もみんな個性的だったな。みんな好きです。
「発売記念Live」のCDはこれ↓
〔CDの参加メンバー〕
水野正敏:Bass,Produce
村上”ポンタ”秀一.:Drums
仙波清彦:Percussion
古川初穂:Piano
梅津和時:Sax
久保幹一郎:Noise Guitar,Manipulator,co-produce
木村正和:Engineer
+
高橋香織:Violin
河田嘉彦:Didgridoo
久富"RICH"良一:Rap
渡辺美佳:Accordion
新井薫: Scratch
瀬戸星次:Additional sound Design
Hide:Vocal
Madam M.:GETA
+
大山 "Einsteiner" 幸一:DubMix
〔ライブ情報〕
07/05/11(金)
METHOD“Vector音律”CD発売記念Live
六本木SWEET BASIL
〔出演者〕
水野正敏:Electric Bass
村上”ポンタ”秀一:Drums
仙波清彦:Percussion
古川初穂:Piano
梅津和時:Sax
久保幹一郎:Noise Guitar,Manipulator
高橋香織:Violin
河田嘉彦:Didgeridoo
藤沢秀樹(Vo)
久富"RICH"良一:Rap
新井薫: Scratch
〔曲目〕
■1stStage
Setout
Bird Puppet
fifteen
みみ
■2ndStage
久保+藤沢両氏の儀式
Rap桃太郎
Ulterior Motive
梅津+仙波両氏の儀式
GETA
Neutralizer
河田+仙波両氏の儀式
Ancient Metropolis
■アンコール
Dell Me
面白かったっす。
わたし的にはAltoSaxの梅津さんがメチャかっこいいと思った。
ジョン・ゾーン風味のフレージングが昔から好き。音色もいい。
「梅津+仙波両氏の儀式」もジョン・ゾーンっぽいな。
個性派のメンバーを擁する水野さんの懐の深さを感じた。
本当に楽器も人もみんな個性的だったな。みんな好きです。
「発売記念Live」のCDはこれ↓
| Vector音律 | |
![]() | Method Amazonで詳しく見る by G-Tools |
〔CDの参加メンバー〕
水野正敏:Bass,Produce
村上”ポンタ”秀一.:Drums
仙波清彦:Percussion
古川初穂:Piano
梅津和時:Sax
久保幹一郎:Noise Guitar,Manipulator,co-produce
木村正和:Engineer
+
高橋香織:Violin
河田嘉彦:Didgridoo
久富"RICH"良一:Rap
渡辺美佳:Accordion
新井薫: Scratch
瀬戸星次:Additional sound Design
Hide:Vocal
Madam M.:GETA
+
大山 "Einsteiner" 幸一:DubMix
- [2007/05/12 22:30]
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ブルー・サンズ Chico Hamilton Quintet
チェロ(フレッド・カッツ)やフルート(バディ・コレット)がいるから「落ち着いたサウンドが聞けそう」と思って入手した。
聴くと、油井正一を思い出した。彼が昔誇らしげ(?)にNHK-FMのとあるJazz番組で「I WANT TO BE HAPPY」を紹介していたな。おしゃれな曲。これ以外は案外と泥臭いソバージュな感じ。ジャケットもウェスト・コースト・ジャズも懐かしい雰囲気を醸し出す。
ジム・ホールが出演していたのは知らなかった。もともとはウェスト・コースト寄りだったのか、彼は。
| ブルー・サンズ | |
![]() | チコ・ハミルトン バディ・コレット フレッド・カッツ Amazonで詳しく見る by G-Tools |
聴くと、油井正一を思い出した。彼が昔誇らしげ(?)にNHK-FMのとあるJazz番組で「I WANT TO BE HAPPY」を紹介していたな。おしゃれな曲。これ以外は案外と泥臭いソバージュな感じ。ジャケットもウェスト・コースト・ジャズも懐かしい雰囲気を醸し出す。
ジム・ホールが出演していたのは知らなかった。もともとはウェスト・コースト寄りだったのか、彼は。
- [2007/04/29 10:24]
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やっぱりね・・・
本音がね
















